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家電製品(小型家電)の出し方

2024年02月22日掲載

家電製品は品目等によって、ごみとしての分類や出し方が異なるため注意が必要です。
火災の原因となる可能性もあるため、家電製品を不適切に処分することは絶対にしないでください。

ごみ分別アプリ「さんあ~る」使用のお願い

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ごみのカレンダー、ごみ出し日の通知機能、ごみの分別検索機能がありますので、ご活用ください。

家電製品の分別

家電製品は基本的には小型家電に分類されますが、例外的に他のごみに分類される品目があります。

小型家電に分類されない品目

金属の割合が高く、金属ごみに分類される品目があります。
脚付きの電子ピアノ、マッサージチェアは粗大ごみに分類されます。
詳しくは下記リンク先の「小型家電」の項目をご確認ください。

平成13年4月から施行された家電リサイクル法により、市では処理できない品目があります。
詳しくは下記リンク先からご確認ください。

小型家電

上記以外の家電製品は小型家電に分類されます。
小型家電は大きさによって、集積所に出すものと小型家電回収ボックスに出すものに分かれます。
詳しくは次項をご確認ください。

新環境クリーンセンターに持ち込む場合、大きさによって分ける必要はありません。
新環境クリーンセンターへの持込みの詳細は、下記リンク先からご確認ください。

特殊な出し方が必要となる品目があるため注意が必要です。
詳しくは当該項目をご確認ください。

小型家電の集積所への出し方

小型家電回収ボックスの規定サイズ(縦15cm未満・横30cm未満・奥行き15cm未満)を上回る小型家電は、集積所に出してください。

収集日時

埋立等の日の午前8時30分までに、資源物集積所に出してください。
収集日は月に1回ですが、町内会(区)によって収集日が異なります。
町内会(区)ごとの収集日は、下記リンク先からご確認ください。

出し方

  • 袋に入れずに出してください
  • 埋立ごみや粗大ごみとは少し離して置いてください
  • 電池式の小型家電は、電池を取り外して出してください(電池については下記リンク先を参照)
  • 充電池内蔵の小型家電については、ページ下部の「充電池を使用した小型家電の出し方」の項目をご覧ください

小型家電回収ボックスへの出し方

小型家電回収ボックス(写真)小型家電回収ボックス

小型家電のうち、火災の原因になるもの・個人情報を含むもの・レアメタルを多く含むものを安全にリサイクルするために、小型家電回収ボックスを一部の公共施設に設置しています。
回収ボックスの投入口に入るサイズ(縦15cm未満・横30cm未満・奥行き15cm未満)のものが対象です。

出し方

  • 上記の規定サイズを上回る小型家電は対象外です
  • 電池式の小型家電は、電池を取り外して出してください(電池については前項リンク先を参照)
  • 充電池内蔵の小型家電については、ページ下部の「充電池を使用した小型家電の出し方」の項目をご覧ください
  • 次項の回収ボックス設置施設の営業時間中に出せます

回収ボックス設置施設

  • 富士市役所(2階市民ホール)
  • ふじさんエコトピア(ふじかぐやの湯)
  • 富士川ふれあいホール
  • 地区まちづくりセンター(一部を除く※)

※吉原、青葉台、富士見台、大淵、富士川の5地区のまちづくりセンターには設置していません。適宜設置を予定しています。

特殊な出し方の小型家電

パソコン

パソコンやパソコン用のディスプレイは、盗難防止のため集積所や回収ボックスには出せません。
新環境クリーンセンターに直接お持ち込みください。

マウス等の周辺機器は、通常の小型家電として集積所や小型家電回収ボックスに出せます。
ハードディスク等のパソコンのパーツは、集積所には出せませんが回収ボックスには出せます。

詳しくは下記リンク先からご確認ください。

分別が必要な小型家電

  • 浄水器のカートリッジは、取り外して燃えるごみに出してください
  • 炊飯器の内蓋と釜は金属ごみに出してください
  • プリンターのインクカートリッジは、販売店等のインクカートリッジ回収ボックスへ出してください
  • 調理用小型家電等のガラス製・セラミック製の部品は、埋立ごみに出してください
  • 照明器具の電球は埋立ごみに出してください
  • 照明器具の蛍光管については、下記リンク先の「蛍光管の出し方」の項目をご確認ください

充電池を使用した小型家電の出し方

1.充電をゼロにする

充電が残った小型充電式電池(充電池)を内蔵した製品は、衝撃を受けると発火・発熱する危険性があります。
富士市でも実際に、ごみ収集車やリサイクルする機械の中で火災が発生しています。
充電は必ずゼロにしてください。

2.充電池の確認

充電池を小型家電の本体から取り外してください。
分解等の処理をしなければ取り外せないものは、無理に外そうとせずそのままにしてください。

充電池のリサイクルマーク(画像)リサイクルマーク

右のリサイクルマークが付いている充電池は、一般社団法人JBRCにてリサイクルが可能です。
市内のリサイクル協力店に設置されたリサイクルボックスに入れてください。
リサイクルボックスに入れる前に、電極や端子に絶縁用ビニールテープを貼ってください。
協力店については下記リンク先からご確認ください。

リサイクルマークが付いていない充電池は、小型家電の本体に戻してください。

解体された充電池や膨張・破損などの異常がある充電池には、発火・発煙の危険性があります。
小型家電の本体に戻さず、新環境クリーンセンターか市役所10階の廃棄物対策課に持ち込んでください。

3.集積所か小型家電回収ボックスに出す

上記の手順で危険性を排除すれば、通常の小型家電と同じ出し方ができます。
小型家電回収ボックスの規定サイズ内(縦15cm未満・横30cm未満・奥行き15cm未満)であれば小型家電回収ボックスに入れ、規定サイズを上回る場合は埋立等の日に資源物集積所に出してください。

お問い合わせ

新環境クリーンセンター(大淵676番地)

電話:0545-35-0081(平日8時~17時30分以外は自動案内メッセージ)
ファクス:0545-35-0501(24時間)
メールアドレス:ka-clean@div.city.fuji.shizuoka.jp

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