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剪定枝の出し方

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ごみのカレンダー、ごみ出し日の通知機能、ごみの分別検索機能がありますので、ご活用ください。

剪定枝の出し方

自然界で植物の枯れ木等は、微生物により分解され土へと還るサイクルを営んでいます。
剪定枝もリサイクル可能であれば有用な資源であり、市では平成12年度から剪定枝の資源化に取り組んでいます。

家庭内の剪定枝であっても、業者(造園業者等)が剪定した枝は出せません。
必ず、剪定をした業者に処理を依頼してください。

果実や実のついた枝(みかん、モチノキ等)は、果実や実を取り除いてください。

ごみ集積所に出す場合(事前に申し込む)

必ず事前に新環境クリーンセンターまで電話でお申し込みください。
お申し込みの際に、申込者の氏名、排出する樹木の種類、電話番号、住所、町内会名、排出するごみ集積所の番号(集積所に貼ってある番号)を伺います。

申し込み先 新環境クリーンセンター(電話:0545-35-0081)
受付時間 月曜日~金曜日 8時30分~17時 (祝日も可)
回収日 毎週水曜日 ※必ず朝8時30分までに申し込んだ集積所に出してください
集積所への出し方 枝の太さ10cm以下・長さ50cm以内に切りそろえて
「あらなわ」か「麻ひも」を使用してしばる(1世帯20束まで)
リサイクルできない樹木
(60cm以下にして束ねて燃えるごみに出してください)
毒性のある樹木(キョウチクトウ・アセビ・ウルシ等)
ビャクシン類(カイヅカイブキ等)
発酵させにくいもの(ナンテン・ソテツ・ヤツデ等)
観葉植物(サボテン等)
繊維質のもの(竹・笹・シュロ等)
つるもの(キウイ・フジ・ブドウ等)
草花(アジサイ・バラ・ヒマワリ等)
その他(落ち葉・木片・枯れ枝・草)

新環境クリーンセンターに持ち込む場合(事前予約は不要です)

持ち込み場所 新環境クリーンセンター(大淵676番地)
受入時間 月曜日~金曜日:8時30分~12時 13時~16時
土曜日:8時30分~11時
(年末年始の受け入れについては、下記を参照してください)
持込できる樹木 枝の太さ15cm以下・長さ100cm以内
富士市から発生した剪定枝に限る
リサイクルできない樹木
(60cm以下にして束ねて燃えるごみに出してください)
毒性のある樹木(キョウチクトウ・アセビ・ウルシ等)
ビャクシン類(カイヅカイブキ等)
発酵させにくいもの(ナンテン・ソテツ・ヤツデ等)
観葉植物(サボテン等)
繊維質のもの(竹・笹・シュロ等)
つるもの(キウイ・フジ・ブドウ等)
草花(アジサイ・バラ・ヒマワリ等)
その他(落ち葉・木片・枯れ枝・草)

規定以上の太さ、長さの枝及び幹、根の相談先

大興製紙リサイクルセンター
住所 富士市蓼原244-3
電話 0545-66-1080

【処理費用】令和3年10月時点の価格
 地上部分 1kg当たり15円
 地中部分 1kg当たり18円
 ※草、葉、枯れ葉は持ち込めません。

事業系の剪定枝について

事業所の敷地内で剪定した枝や、造園業などの事業で剪定した枝の持ち込みは有料です。(10kg当たり102円)
処理料金が令和2年4月1日から変更になりました。

剪定枝は「あらなわ」か「麻ひも」を使用し、しばってからお持込ください。

検量が必要です。検量所で検量カードを受け取ってください。

剪定枝リサイクル物の配布

剪定枝リサイクル物(チップ、ミンチ)を市民に無料で配布しています。
主な用途は、
(1)マルチング材として利用(雑草の発生減少、水分保持のため表面に敷く)
(2)腐葉土・土壌改良材の代わりに利用
(3)堆肥の原料として利用(堆肥にする場合は完熟にして使用してください)
などです。

事前に新環境クリーンセンター運営事業者(電話:0545-35-1977)へ連絡して、在庫の確認をし、袋やスコップを持参してご利用ください。

チップの受け取り場所が新環境クリーンセンターになりました。

新環境クリーンセンターでは検量が必要です。検量所で検量カードを受け取ってください。

(写真) チップ

(写真) ミンチ

(イラスト)新環境クリーンセンター
剪定枝の搬入、チップ・ミンチの受取りルート

お問い合わせ

廃棄物対策課(市庁舎10階南側)

電話:0545-55-2769 
ファクス:0545-51-0522
メールアドレス:ka-haikibutu@div.city.fuji.shizuoka.jp

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