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水洗便所改造資金融資あっせんの手続き

富士市では、皆さんの負担を軽くするため、宅内の排水設備工事の資金を無利子で融資あっせんしています。


この制度は市があっせんを行い、実際の融資契約については各金融機関と締結するものです。

水洗便所改造資金融資あっせん利子補給制度概要

融資の対象 下水道の本管が整備されてから原則3年以内の住宅(アパートを含む)の排水設備改造工事が対象になります。ただし、法人が所有する住宅(社宅など)と新築の住宅は対象外になります。
申請方法 下記の必要書類を揃え、排水設備工事を行う前に、指定工事店を通して、または、直接上下水道営業課へ提出してください。
融資額 排水設備工事費の金額まで(上限100万円)
償還回数 50万円以下の場合は36か月以内
50万円超から100万円までは60か月以内です。
連帯保証人 50万円超の融資を希望される方は、必要となります。原則として市内在住で、独立の生計を営み、市税を完納しており、弁済能力のある方になります。
償還方法 借りた月の翌月から元金均等月割りの償還です。
融資あっせん取扱金融機関 富士信用金庫
富士市農業協同組合
富士宮信用金庫
しずおか焼津信用金庫
静岡県労働金庫
静岡中央銀行
※富士市内の本店、支店に限ります。

手続きの流れ

相談 融資あっせん制度のご利用の前に対象になるか等不明な点を上下水道営業課下水道使用料担当、又は指定工事店にご確認ください。
必要書類提出 排水設備工事を行う前に、下記必要書類を添付して上下水道営業課下水道使用料担当に提出してください。
融資あっせん決定 提出された書類を確認後、2~3日後にあっせん決定通知を申請者に送付します。
*市の確認は、申請書の不備・添付書類の確認・受益者負担金の納付状況・見積書の内容(融資対象外のものを除外) です。
融資審査 あっせん決定通知書と実印その他金融機関に求められた書類を持って直接金融機関に行っていただきます。
金融機関の審査結果は、申請者と市に通知があります。市は、通知受理後に工事の確認をします。
工事着工 融資申請のある工事は、確認後1か月以内に工事を完了する事を目標にしてください。
時間がかかると再審査の可能性があります。
工事完了 市の完了検査合格後に工事代金の請求書のコピーを市に提出してください。
融資あっせん額確定 市は、請求書受理後に申請者と金融機関に融資あっせん額の確定通知を送付します。
申請者はこの通知を持って金融機関で契約をして融資を受けてください。
翌月から返済が始まります。

必要書類

水洗便所改造資金融資あっせん制度をご利用の方は、下記の書類を揃えて上下水道営業課下水道使用料担当まで提出してください。
また申請書の書き方を添付してますので参考にご覧ください。

  • 水洗便所改造資金融資あっせん申請書
  • 印鑑証明書(市役所2階市民課・各まちづくりセンター)
  • 工事見積書(明細の分かるもの)
  • 市税の完納証明書(市役所3階収納課)
  • 所得証明書(市役所3階収納課・各まちづくりセンター:源泉徴収票でも可)

※融資希望金額が50万円を超える場合は、連帯保証人の市税の完納証明書、印鑑証明書も必要になります。

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お問い合わせ

上下水道営業課 下水道使用料担当(富士市本市場441-1 県富士総合庁舎6階)

電話:0545-67-2828
ファクス:0545-67-2891
メールアドレス:jouge-eigyou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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