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こども療育センター療育相談室の概要

療育相談室の概要

療育相談室はこども療育センターの中にあります

 こども療育センターは、富士市が設置 ・ 運営している施設です。平成3年に開所しました。

 センターには 「療育相談室」 と 「みはら園」 があります。
 みはら園は 「小集団での保育を行っている通園施設」 です。
 療育相談室は 「発達についての様々な相談」 を受けています。

(図)こども療育センターの二つの機能

 療育相談室には、多様な職種の職員がおり、より専門的な支援を行っています。

 療育相談室の対象は、富士市内にお住まいの0歳から小学校入学前のお子さんです。
 お子さんの成長や発達に関する様々な心配について、その発達状況や特徴を把握し、家庭や所属する幼稚園・保育園等で上手く生活していけるよう支援をしています。

療育相談室の主な事業

1.個別相談・個別指導 

 お子さんの状況やご家族の相談内容に応じて、専門職員が個別に、相談・支援を行っています。
 お子さんによっては、複数職種の職員が相談・援助を行う場合もあります。
 ご家族への助言や情報提供も行っています。

(写真)

 理学療法士が個別指導を行う部屋です。

(写真) 作業療法士が個別指導を行う部屋です。

(写真) ボールプール、斜面台、ホーススイングなどの感覚統合療法で用いる遊具があります。

2.グループ活動による支援

 お子さんの年齢や発達状況に応じたグループ編成を行っています。
 親子での活動を通じて、お子さんの成長をうながします。

1)親子教室

 4つの教室があります。保育士が中心になり開催しています。

たんぽぽ 未歩行の1~3歳児
カンガルー 1~2歳児
めだか 2~3歳児

 就園前のお子さんを対象に、月2~4回実施しています。
 親子遊び以外にも、身体測定やブラッシング指導、遠足、保育士との懇談・面談や母親同士の交流会など、様々な取り組みを行っています。

ことり 年少・年中・年長

 幼稚園・保育園等に在園しているお子さんを対象に、月2回実施しています。

(写真)親子教室の様子

 親子で歌を楽しんでいます。

2)就園児・就学児グループ活動

 心理判定員・作業療法士が中心になり開催しています。
 幼稚園・保育園等に在園しているお子さんや、就学したばかりのお子さんを対象に、月1回実施しています。

いるか 年中児(9月~)
くじら 年長児
小1 小学校1年生(5~7月まで)
3)その他:保護者を対象としたグループ活動
  • 和みグループ(ペアレントトレーニング)

 幼稚園・保育園等に在園する保護者を対象とした語らいの場です。
 年長の保護者を対象に就学ミニ勉強会や先輩保護者の体験談を聴く会も開催しています。

3. 園訪問

 療育相談室を利用しているお子さんで、親御さんのご希望がある場合は、保育園・幼稚園に電話を入れたり出向いたりして、園での様子もつかんでいます。その上で、園の先生方に、お子さんへの関わり方などの、具体的なアドバイスを行っています。

その他の事業

1. 関係機関との連携

 地域保健課、こども未来課、こども家庭課、障害福祉課、特別支援教育センターなどの市役所関係各課や、相談支援事業所等と連携しています。情報の共有化を図り、子どもや家族の支援に役立てています。
 また、保護者の依頼を受け、小学校へ情報の引継ぎや、専門医療機関の紹介なども行っています。

2. 医療相談

 専門医師(整形外科)による医療相談を行っています。

3. 講演会・講座ゼミ

 幼稚園、保育園、学校、福祉施設等の職員を対象に、外部講師を招いた講演会や療育センター職員が行う講座ゼミなどを開いています。

療育相談室職員

 室長、心理判定員、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、保健師、保育士、相談支援専門員、非常勤医師(整形外科)

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

こども療育センター療育相談室(伝法85番地)

電話:0545-21-9482
ファクス:0545-21-9481
メールアドレス:fu-kodomo@div.city.fuji.shizuoka.jp

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