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更新日:2026年1月29日
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目次
上下水道事業広報誌(たっぷり上下水道情報局)
富士市の上下水道を、もっと身近に。もっと楽しく。
今年から「たっぷり上下水道情報局」は、内容をぎゅっと詰め込んだ Web版として生まれ変わりました。
「水道ってどんな仕事?」「水はどこから来るの?」「災害のときってどうなるの?」
そんな素朴な“気になる”を、明るく・楽しく・わかりやすくお届けします。
これまでよりも気軽に読めて、画像もくっきり見やすくなった新しい情報局。
上下水道の世界を、あなたのスマホからのぞいてみませんか?
きっと、いつも飲んでいる水や、流している水が“ちょっとすごい存在”に見えてくるはずです。
たっぷり上下水道情報局 令和7年度版
広報誌「たっぷり上下水道情報局 令和7年度版」をまとめて読む(PDF:3,402KB)(別ウィンドウで開きます)
表紙
富士市の上下水道を、もっと身近に感じてもらいたい。
今年は「たっぷり上下水道情報局」がWeb版として新しくスタートしました。
明るく、楽しく、親しみやすく。
そんな気持ちでつくった、ちょっとわくわくする上下水道の案内です。
さっと読める内容ばかりなので、気軽にご覧ください。
水道職員のお仕事 2~3ページ(見開き)
「水が出ない」「道路が濡れている」──そんな時、まっ先に駆けつけるのが水道職員です。
漏水の確認から修繕、水道メーターの点検まで、暮らしの“あたりまえ”を支えています。
災害や停電で水が止まる時に備えて、富士市では給水車の体制も整えています。
日頃の備えは、1人1日3リットル×7日分の飲み水が目安。
「もしも」を小さな準備から守っています。
富士市の水道水はどこからきてるの? 4~5ページ(見開き)
富士市の水道水は、富士山にしみ込んだ地下水をくみ上げた、自然の恵みそのもの。
市内の多くの地域では、地形を活かした“自然流下”によって、水がポンプなしで家庭まで届きます。
富士山の地層でゆっくりろ過された地下水は、まろやかで飲みやすい味わい。
市内のそれぞれの水源地や配水池を点検しながら、地域ごとに安全でおいしい水道水をお届けしています。
下水道の仕事と、まちを守るしくみ 6~7ページ(見開き)
下水道は、トイレや台所で流した水をきれいにして、川へ戻す大事なしくみです。
浄化センターでは、目に見えない微生物が毎日フル稼働して、魚が泳げるほどの水にまで浄化しています。
市内の下水道管は、TVカメラ付きのメカで定期的に点検しています。
小さな変化も見逃さず、陥没事故を防ぐため早めの補修を行っています。
災害でトイレが使えなくなる場合に備え、携帯トイレの準備も大切です。
目安は1人1日5回×家族人数×7日分。
“もしもの時の安心”に、家庭での備えをお願いします。
下水道いろいろコンクール金賞作品 8ページ
富士市では、上下水道への理解を深めてもらうため、「下水道いろいろコンクール」を開催しています。
今年も各部門で、元気で個性あふれる作品がたくさん生まれました。
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