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更新日:2026年10月1日
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目次
令和7年度自動運転バスの実証運行
令和7年度実証運行の実施結果
令和7年度は、運行初日となる11月22日(土曜日)に、新富士駅富士山口駅前広場において、出発式を開催し、細野代議士や静岡運輸支局長、静岡県交通基盤部長から祝辞をいただきました。 令和6年度に「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」として静岡県が実施した、新富士駅・富士駅間における実証運行からは、運行ルートや車両、運行期間を変更しての実証運行となりましたが、週末の土曜日の乗車予約は早期に埋まるなど、多くの市民の皆さまに自動運転バスに乗車していただくとともに、自動運転の技術について知ってもらう良い機会となり、令和6年度に引き続き、社会受容性の醸成を図ることができました。
また、実証運行期間中は天候にも恵まれ、1日あたりの交通量が2万台を超える県道富士停車場線を走行ルートとしていましたが、トラブルもなく無事に実証運行を終えることができました。乗車した方は、自動運転バスに非常に興味を示しており、自動運転の仕組み等についての専門的な質問には、アイサンテクノロジー(株)のスタッフが丁寧に説明しました。
乗車後アンケートの中には、「新富士駅の利用者増加や市のイメージアップのためにも早い実用化を望む」、「速度的にも乗り心地的にもストレスなく乗ることができた」、「社会実装には、周囲のドライバーや歩行者、住民の理解と協力を得ていく段階に移ったと感じた」などの前向きなご意見を多くいただきました。
出発式
開式を待つ来賓 小長井市長挨拶
衆議院議員細野代議士祝辞 テープカット
自動運転バス(車両)

車両外観 車両後部

運転席 車内案内モニター等
自動運転バス(走行風景)

県道富士停車場線を右折 蓼原大橋を走行

県道富士停車場伝法線を走行 富士駅北口駅前広場を出発
貸切運行(12月5日(金曜日)ふじMaaS推進協議会、12月8日(月曜日)富士第一小学校4年生)

A-Drive(株)による車両説明 車両に乗り込むふじMaaS推進協議会会員

自動運転バスに乗り込む児童 自動運転バスに乗車した児童
令和7年度自動運転バス実証運行実施結果について (PDF:2,276KB)(別ウィンドウで開きます)
令和7年度実証運行の概要
令和7年度は、国の「新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)」を活用し、新富士駅・富士駅のアクセス向上、連携強化を念頭に、両駅間において、自動運転レベル2の実証運行を実施しました。

令和7年度自動運転バス実証運行のチラシ(PDF:3,807KB)(別ウィンドウで開きます)
運行期間
令和7年11月22日(土曜日)から令和7年12月12日(金曜日)まで(日曜運休)
運行場所
東海道新幹線「新富士駅富士山口」と東海道本線「富士駅北口」を結ぶ片道約2kmを往復するルートです。
途中に乗降場所は設置していません。

運行ダイヤ
新富士駅 ⇒ 富士駅
| 運行ダイヤ | 第1便 | 第2便 | 第3便 | 第4便 | 第5便 | 第6便 |
| 新富士駅富士山口発 | 10時00分 | 10時40分 | 11時20分 | 13時30分 | 14時10分 | 14時50分 |
| 富士駅北口着 | 10時10分 | 10時50分 | 11時30分 | 13時40分 | 14時20分 | 15時00分 |
富士駅 ⇒ 新富士駅
| 運行ダイヤ | 第1便 | 第2便 | 第3便 | 第4便 | 第5便 | 第6便 |
| 富士駅北口発 | 10時15分 | 10時55分 | 11時35分 | 13時45分 | 14時25分 | 15時05分 |
| 新富士駅富士山口着 | 10時25分 | 11時05分 | 11時45分 | 13時55分 | 14時35分 | 15時15分 |
運賃
運賃無料
運行車両
令和7年度の実証運行では、下記の車両を使用しました。

- 株式会社ティアフォー製小型バス「Minibus2.0」
- 最高速度70km/h(自動運転時は最高速度35km/hで走行)
- 車両定員28名(座席15席、立席12席、運転席1席)※実証運行時の乗客定員は13名となります。
株式会社ティアフォー(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)