現在位置:富士の魅力トップページ > 富士の恵み(地場産品) > お茶 > お茶に関するお知らせ > 2026年(お茶に関するお知らせ) > 富士市フィールドワーク視察ツアーで富士市の農業について紹介されました!
ページID:17361
更新日:2026年7月14日
ここから本文です。
目次
富士市フィールドワーク視察ツアーで富士市の農業について紹介されました!
7月8日(水)・9日(木)に富士市総務部企画課主催で大学教授・教員向けに富士市フィールドワーク1泊2日視察ツアーが実施されました。
富士市では、大学のゼミや研究室等の学生が、富士市内でフィールドワークなどの教育活動を行う際、交通費・宿泊費などの半額を補助する「フィールドワーク推進補助金」制度を2024年度より導入しています。昨年に引き続き、大学教授や職員の皆さまが富士市内の企業や産業等を視察する1泊2日のツアーを、総務部企画課が企画しました。
そして!!今回のツアーの中では、農業を通した地域交流の現場として「やまたか農場」、富士市の産品(お茶)のブランディングの最前線として「茶舗焙焙焙」が紹介されました。

「やまたか農場」では、おいしい静岡のお米を皆さんに食べてもらいたいという思いを胸に、日々お米作りに取り組んでいます。今回お話してくださった高橋梓さんは、富士市の農業の現状や課題、今後の農業の未来について熱い思いを語っていただきました。
やまたか農場では、岳南江尾駅に「直営店 こころみち糀店」を構え、自分たちで作った米糀を販売していますよ!

「茶舗焙焙焙」では、茶農家が営むほうじ茶専門店として令和6年11月にオープンし、富士市のほうじ茶を広めるため、様々なほうじ茶商品を考案し販売しています。
今回お話してくださった道倉健太さんは、富士のほうじ茶の魅力や農家さんが実際にお店に出て販売することの効果などをお話してくださいました!
店舗では、ほうじ茶ラテやほうじ茶フラッペなどの飲み物をはじめ、これからの時期にぴったりなかき氷など多くのメニューがそろっていますよ!
ぜひ皆さん、一度足を運んでみてください!
そして、市内で頑張っている農家さんとの会話を楽しみながら、富士市の農業について理解を深めてみてくださいね♪
■やまたか農場■
住所:富士市境794-1
電話番号:0545-34-1637
HP:https://yamataka-farm.com
Instagram:@yamataka_farm
■直営店 こころみち糀店■
住所:富士市江尾143-2
営業時間:土・日曜日、祝日11:00~15:00(詳しくは下記インスタグラムにて)
公式ライン:@039yinor
Instagram:@kokoromichi_koujiten
■茶舗 焙焙焙(ちゃほ ばいばいばい)■
住所:富士市吉原4-18-16(吉原商店街の近く)
電話番号:0545-32-7817
営業時間:火~日曜日(月曜定休)11:00-19:00
HP:https://nippon-chachacha.com
Instagram:@rincha_hojicha

