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更新日:2026年5月19日

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富士山新茶フェアに出役しました!

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みなさんこんにちは!  
第24代富士の茶娘、山本真央です!

5月4日(月・祝)に富士川楽座で行われた「富士山新茶フェア」にて、木村園さんと岩松製茶協同利用組合さんのお手伝いをさせていただきました。  
ゴールデンウィーク中ということもあり、富士川楽座は多くの人で賑わっていました。  
そのため、静岡県内の方はもちろん、県外の方や海外の方など、多くの皆さまに新茶を呈茶することができました。

私は前半に木村園さんの新茶、後半に岩松製茶協同利用組合さんの新茶を呈茶しました。

木村園さんでは、新茶は80℃以下のお湯で淹れ、一煎目は60秒ほど、二煎目は20~30秒ほど置いてから抽出するのがおすすめだそうです。  
また、濃い味がお好みの場合は、二煎目を40秒ほど置くのがおすすめとのことです。  
木村園さんのお茶は、香り高く飲みやすいことが特徴です。

岩松製茶協同利用組合さんでは、新茶は75℃のお湯で淹れるのがおすすめだそうです。  
深蒸し茶のため、淹れてからすぐ(3秒ほど)で抽出して飲むことができるとのことでした。  
岩松製茶協同利用組合さんのお茶は、色が濃く、お茶の甘みをダイレクトに感じられることが特徴です。

今回の新茶フェアでは、小さいお子さんから「新茶おいしい!」という声を聞くことができ、とても嬉しく感じました。  
しかし、一つ課題も見つかりました。  
それは、特に若年層の急須の所持率が低いということです。今回、「家に急須がない」とおっしゃる若い方が多く見られました。

近年では、急須がなくても手軽に淹れられるティーバッグのお茶が人気です。  
しかし、急須で淹れることで、茶葉本来の豊かな香りやうまみをより楽しむことができます。

実際、私は毎晩、夕食の時間に急須で淹れたお茶を飲んでいます。  
温かいお茶を飲むとほっとした気持ちになり、心が落ち着くのでおすすめです。  
今回の経験から、私たち茶娘が、富士市の茶葉やティーバッグのお茶、ほうじ茶、紅茶のおいしさをさらに広めていく必要性を感じました。  
そして、急須を持っていない方にも茶葉のお茶を毎日飲みたいと思っていただき、「急須を買ってみよう」と感じていただけるよう、今後も活動に力を入れていきます!

 

■木村園■
住所:静岡県富士市島田町1-92
電話番号:0545-52-2390
HP:http://www.fuji-kimuraen.com/
 

■岩松製茶協同利用組合■
住所:富士市松岡69番地の4
電話番号:0545-61-6258
営業時間:8:30~17:00
HP: https://www.iwamatsu-seicha.com/

お問い合わせ先

産業交流部農政課 

市庁舎5階南側

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ファクス番号:0545-53-2550

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