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更新日:2026年9月11日

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目次

 

こどもインフルエンザ予防接種費用(9月接種分)の一部助成について

2026年第35週(8月24日~30日)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が1.35人に増加し、流行開始の目安である1を上回り、流行期となりました。

例年10月1日から翌年2月末日までに接種をしたこどもの保護者に対し、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成していますが、例年より早くインフルエンザの流行期に入ったことを受け、9月接種分についても予防接種費用の一部を助成します。

対象者

市内に住民登録のある人のうち、

  • HAワクチン:満1歳から高校3年生相当年齢の人
  • 経鼻弱毒生ワクチン:満2歳から高校3年生相当年齢の人

※選択するワクチンによって対象年齢が異なります。

助成対象期間

令和8年9月17日(木曜日)から9月30日(水曜日)までの接種分

10月以降のこどもインフルエンザワクチン接種について

助成上限回数

 
区分 年齢区分 助成上限回数
インフルエンザHAワクチン 満1歳以上13歳未満 2回
満13歳以上高校3年生相当年齢 1回
経鼻弱毒生
インフルエンザワクチン
満2歳以上高校3年生相当年齢 1回

 

※助成はどちらか一方のワクチンのみです。

※この助成上限回数は、9月17日から翌年2月28日までの回数です(例:5歳の対象者が9月24日のHAワクチン接種分についてこの助成を受けた場合、10月以降に助成をうけて接種できるのは残り1回です)。

助成額

1回につき1,000円

助成方法

償還払い

医療機関で接種費用の全額を支払い、市へ申請することで、上記助成額を指定の口座へ振り込みます。

※10月以降に接種する場合は、接種費用から上記助成額を差し引いた額を医療機関へ支払います。

申請に必要な書類

  • 母子健康手帳の写し(接種記録の確認のため)
  • 領収書原本
  • 振込口座のわかるもの

申請方法

上記申請に必要な書類を揃えたうえで、令和9年2月28日までに健康政策課までお越しください(申請期限を過ぎると助成できません)。

【健康政策課】フィランセ(富士市本市場432-1)西館1階 平日8時30分~17時15分

接種について

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 住所・氏名・年齢のわかる公的証明書(マイナンバーカードなど)

※予診票は実施医療機関にあります。

ワクチンの安全性

季節性インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日で消失します。
全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などがみられます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日で消失します。
また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)がみられることもあります。

予防接種による健康被害救済制度について

任意のインフルエンザ予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要となったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じたりした場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることができます。

健康被害の程度に応じて、医療費および医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料の区分がありますが、予防接種法と比べて救済の対象、金額等が異なります。薬学的判断について国の審議会で判断され、救済の対象となった場合に、上記の保障を受けることができます。

※給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師へご相談ください。


医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

保健部健康政策課 

本市場432番地の1(フィランセ西館1階)