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更新日:2026年5月15日
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富士市公立教育・保育施設持続可能性確保計画
本市では、乳幼児期の教育・保育環境の向上を図るとともに、持続可能な都市経営の実現に向けた教育・保育施設の適正配置を進めるため、平成30年に「富士市公立教育・保育施設再配置計画」を策定し、諸施策を推進してきました。現在は、多様化する教育・保育ニーズに対応し、安心して子育てができる環境を整えるため、新たに、教育・保育の総合的な提供や公立教育・保育施設の配置などを含めた基本的な方向性を示す「富士市公立教育・保育施設持続可能性確保計画」の策定を進めています。
本計画は令和9年度を始期とし、10年間を計画期間とするもので、令和9年3月までに策定する予定です。
保護者アンケート調査
就学前のこどもがいる家庭の方々から、保育に関する現状と課題について、ご意見をいただき、次期計画の策定や施策推進の資料とすることを目的にアンケート調査を実施しました。
実施期間
令和8年2月10日から令和8年3月15日
実施方法
以下の要件などでアンケート回答者を無作為に抽出し、調査依頼票を郵送にて配布し、Web回答による回収をしました。
| 抽出基準日 | 令和7年12月24日時点 |
|---|---|
| 抽出概要 | 住民基本台帳で、令和7年4月1日時点での年齢が0歳から5歳のこども3,000人 |
回答状況
| 回答数 | 1,924件 |
|---|---|
| 回答率 | 64.1% |