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更新日:2026年3月9日
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移動型こどもの遊び場創出事業
富士市では、こどもを中心に、子育て世代、地域の様々な年代の市民が、家の外へ出て遊ぶことを通じて自由に楽しみ、くつろぎ、交流するための取組として「移動型こどもの遊び場創出事業」に令和7年度から取り組んでいます。
モデル地区での実施
移動型こどもの遊び場を市内各地に展開するため、モデル地区を選定し、地域の状況に応じた多様な遊び場づくりを推進しています。
令和7年10月26日 広見スポーツ☆アートフェス(モデル地区:広見地区)

※ 当初、屋外での実施を予定していましたが、雨天のためキットを移動して屋内で実施しました。
令和7年12月25日 冬休みこどもフェス(モデル地区:広見地区)

モデル地区での実施事業に参加された方(保護者)の声
・知らない子同士だけど、お兄ちゃんやお姉ちゃんに混ざって遊べたのがとてもよかったと思います。
・普段から参加している地区のイベントがさらに楽しく感じました。
企業・市民団体等とのコラボでの実施
市民や子育て世帯の皆様に、遊びの意義や必要性を広く周知啓発するため、企業や市民団体等とコラボした取組を実施しています。
令和7年12月14日 静岡ガス株式会社富士支社主催「ぽかぽかWinter Holiday」

令和8年1月12日 N'sマルシェ主催「N'sマルシェin富士西公園」

企業・市民団体等とのコラボでの実施事業に参加された方(保護者)の声
・初めての方とも楽しく遊んでいて、普段見ることのないこどもの様子を見ることができました。
・市内にたくさんある公園のさらなるにぎわいづくりにつながってほしいです。
移動型遊びキット「わくわくキット」について(貸出事業)
これまでの取組を通じて寄せられた参加者の意見を踏まえ、誰でもどこでも気軽に利用できる、遊び道具を詰め込んだ移動型外遊びキット「わくわくキット」を整備しました。
「わくわくキット」の名称
「わくわくキット」という名称は、実際にキットで遊んだ富士市のこどもたちから意見を募り、その中で特に人気のあった「わくわく」という言葉を取り入れて決定しました。この「わくわく」には、3つの意味が込められています。
①「やってみたい!」という好奇心がわく
②創造性やアイデアがわく
③遊びを楽しむことで元気がわく
「わくわくキット」の貸出
わくわくキットは、令和8年4月1日より、市内での活動を対象に貸出を行います。詳細は下記のページからご確認ください。