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更新日:2026年1月22日
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目次
元吉原地区「まちづくり行動計画」策定ワークショップの開催について
まちづくり行動計画とは
地区の皆さんが地区のまちづくりを進めていくうえで、これからの地区が目指す将来の姿とそれを実現していくための目標、具体的な取組について、地区全体で共有できるよう分かりやすく表した手引き(計画)です。
この計画を地区の皆さんに周知することで、地区の課題やまちづくり活動の意義・目的、具体的に取り組んでいく活動等についての共有化が図られ、共通の認識を持っていただくことができます。
第1回ワークショップで地区の現状と課題について検討しました
令和9年度から5年間のまちづくり行動計画の策定に向け、令和7年12月1日に、第1回ワークショップを開催しました。
当日は、3名の中学生を含め、31名の方にご参加いただきました。
地区の人口推計、高齢化率、空き家率等の統計データを可視化した「地区カルテ」や令和6年10月~12月にかけて実施した「住民アンケートの結果」をもとに地区の現状や課題について話し合いました。
31名が6班に分かれて「良かったこと」「残念なこと」「不安なこと」「疑問に思うこと」など、それぞれ色の違う付せんに自分の思いや意見を書いて、それを自ら読みあげて、模造紙の上の「関連するグラフ」や「地区カルテ」の上に貼っていきました。
商店が少ないこと、病院が少ないことなどに不安を感じている人が多いことや、文化祭などの地区行事に10代の若い世代が関心があること、町内会が無くならないか心配していること、マリンプールの今後についてなど、いろいろな意見を出席者全員で共有することができました。
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ワークショップの様子 |
各班の意見の確認 |
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全体のまとめ |
班のまとめ |
第2回ワークショップでは「理想の地区像」を考えていきました
令和8年1月19日に、第2回ワークショップを開催しました。
当日は、3名の中学生を含め、30名の方にご参加いただきました。
今回のワークショップでは、「5年後、2031年の理想の地区像」を考えていきました。
5年後を考えるためにまず、30年後の次世代に思いを馳せていただき、将来の地区の理想を表す地区の合言葉のキーワードを3つ決めました。
元吉原地区では、「安心(安心・安全)」と「挑戦」と「共生」です。
そのキーワードに沿って、2031年までになっていたいことを模造紙を使って話し合っていただきました。
そして皆さんに、1班から6班まで見て回って、共感した意見にシールを貼ってもらいました。
シールが多いものでは、「安心(安心・安全)」では「高齢者や子どもが、いつでも集まりお茶を飲め談話できるサロンがある」、「挑戦」では「富士登山の出発点として多くの人が来る」、「共生」では「老若男女、国籍問わず元吉原に住んでいる人が協力し合っている」などの意見がありました。
また、シールが貼られていない意見の中にも、これからのまちづくりに重要な意見がありました。
今回いただいたご意見はセンターでまとめ、次回以降のワークショップで活用していきます。
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キーワードの投票 |
ワークショップの様子 |
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熟考 |
班のまとめ |







