現在位置:トップページ > 市政情報 > 広報 > 広報ふじ > 平成31年・令和元年 > 広報ふじ 令和元年9月5日 1199号 > 【広報ふじ令和元年】防犯による安全・安心まちづくり
ページID:16652
更新日:2026年4月22日
ここから本文です。
目次
【広報ふじ令和元年】防犯による安全・安心まちづくり
「ながら見守り」の推進
子どもの安全を守るために、市ではながら見守りを推進しています。
ながら見守りとは、日常生活を送る中で、気軽に防犯の視点を持って、登下校時の子どもたちの安全を見守る活動のことをいいます。
(例)
- 愛犬の散歩をしながら
- 趣味のジョギングをしながら
- 買い物をしながら
- ひなたぼっこをしながら など
防犯活動を長く続ける秘訣は、「できる人が」「できる時に」「無理をせず」「楽しみながら」行うことです。
「一人区間」の解消
子どもたちの登下校時の安全を守るためには、子どもが一人になる一人区間の解消が重要です。
一人区間をなくすため、ながら見守りで「地域の目」をふやしていきましょう!
毎月15日は、「子どもの安全を守る市民行動の日」
みんなで子どもの安全を守る取り組みをしましょう。
- 朝 登校時には、各家庭の玄関先で子どもを見送りましょう
- 昼 学校の周りや通学路沿いの安全点検をしましょう
- 夕 下校時間には、子どもが一人にならないよう、みんなで見守りましょう
不審者を見かけたら、最寄りの警察(交番)・学校などに連絡してください。また、不審車両のナンバーはメモしておきましょう。
- 8月を除く毎月15日(15日が土曜日・日曜日、祝休日の場合は、その前の金曜日)の14時から、同報無線で子どもの安全を呼びかけています。ことしの7月からは、テレビの報道番組などで活躍しているプロナレーターの岩見聖次(せいじ)さんの声で案内しています。
富士市防犯まちづくり講演会
「安全で安心して暮らせるまちを目指して」をテーマに開催します
犯罪の被害に遭わずに、安全で安心して暮らせることは、私たち全ての市民の願いです。
安全で安心なまちの実現のためには、警察をはじめ、市・市民・事業者などが協力して、継続的な防犯活動を行う必要があり、そのためには、富士市全体の防犯意識を高めていくことが何よりも重要です。
安全で安心なまちの実現を目指す関係各団体と市民が一堂に会する場として、富士市防犯まちづくり講演会を開催します。
防犯の名のもとに集まり、富士市全体の防犯意識を高めていきましょう!
とき/9月28日(土曜日)10時から(開場9時30分)
ところ/ラ・ホール富士2階多目的ホール
講師/武田信彦さん(うさぎママのパトロール主宰、安全インストラクター)
演題/ボランティアが育む!子どもたちの安全と安心! ~見守りの効果と可能性、防犯指導のコツとは~
参加費/無料(当日直接会場へ)
※車で来場する場合は、市役所駐車場をご利用ください。また、駐車スペースに限りがありますので、乗り合わせの上お越しください。
問い合わせ
市民安全課 電話 55-2831 ファクス 51-0367
Eメール si-shiminanzen@div.city.fuji.shizuoka.jp