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更新日:2026年4月22日

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目次

 

【広報ふじ令和元年】北斎サミットin富士

10月19・20日 北斎サミットin富士

今もなお、世界中から注目されている江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎。北斎没後170周年のことし、北斎にゆかりのあるまちや団体が一堂に会し、全国初となる「北斎サミット」を開催します。
-写真あり-
(写真説明)凱風快晴
(写真説明)駿州片倉茶園ノ不二
(写真説明)駿州大野新田
(写真説明)東海道江尻田子の浦略図

葛飾北斎と富士市の関係

北斎の代表作「冨嶽(ふがく)三十六景」は全46図あり、「凱風(がいふう)快晴」や「神奈川沖浪裏(なみうら)」を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。
「冨嶽三十六景」の中には、富士市の風景を描いたと言われている作品が3図あります(上図参照)。中でも、大淵の片倉にある法蔵寺の裏山からは、今でも「駿州片倉茶園ノ不二(すんしゅうかたくらちゃえんのふじ)」と同じ風景を見ることができます。

分科会・公開シンポジウム

※無料。

とき/10月19日(土曜日)
ところ/ロゼシアター(会議室・小ホール)

[第1部 分科会] 
11時00分~12時30分
各テーマの専門家や関係者によるパネルディスカッションなどを聴講します。
(1)「芸術文化」北斎作品創作の秘密(第1会議室・定員50人)
(2)「健康」人生100年時代、北斎に学ぶ(第2会議室・定員50人)
(3)「まちおこし」北斎による賑わい創出(第3会議室・定員30人)

[第2部 公開シンポジウム]
13時30分~16時10分

  • 基調講演「知られざる北斎」
    神山典士(こうやまのりお)さん(北斎サミットジャパン委員会委員長・ノンフィクション作家)
  • 北斎落語~「抜け雀」より~
    金原亭世之介(きんげんていよのすけ)さん(現代感覚を生かした本格古典派の落語家)
  • パネルディスカッション ほか

申し込み/10月9日(水曜日)までに、市ウェブサイトで電子申請するか、直接または、はがき・ファックス・Eメールに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、Eメールアドレス、分科会または公開シンポジウムのどちらを希望するか(両方の申し込みも可。分科会を希望する場合は聴講希望テーマ)を記入し、シティプロモーション課へ
-写真あり-
(写真説明)二次元コード

エクスカーション

「北斎の足跡を巡るツアー」 ※有料。

10月20日(日曜日)には、「冨嶽三十六景」で描かれたと言われている市内のスポットを巡るツアーを開催します。
サミット参加申込者には、別途案内状を送付します。エクスカーションのみの参加も可能です。詳細が決まり次第、市ウェブサイトでお知らせします。

【市ウェブサイト】


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