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更新日:2026年3月11日
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目次
【広報ふじ平成31年】平成31年度当初予算
〈平成31年度 富士市の当初予算〉
~「生涯青春都市 富士市」の実現に向けて~
新産業創出への支援や子育てを地域全体で支える環境づくりなど、都市活力再生戦略に位置づけた取り組みに重点を置いた予算を編成しました。
一般会計
福祉や道路整備、教育など、行政の基本的な事業を行うために設けられた会計
予算額 936億円
- 図表あり -
(図表説明)歳入内訳
(図表説明)歳出内訳
本年度の主な新規事業
★…都市活力再生事業
家具固定推進事業 120万円
保育園空調設備整備 1,900万円
★私立保育園施設整備助成 3億円
★富士山フロント工業団地第2期整備事業 8億円
★CNF実用化推進事業(プラットフォーム設立ほか) 676万円
★田子の浦港第3波除堤機能強化に向けた基本設計等 6,900万円
★空家等対策推進事業(危険空き家除却促進補助金) 710万円
歳出を、年間の市民1人当たりの金額に換算してみると…
民生費 12万5,911円
衛生費 7万7,298円
土木費 3万8,221円
※平成31年3月1日時点の人口(25万3,931人)をもとに計算しています。
特別会計
市が特定の事業を行う場合や、特定の収入をもって特定の事業の費用に充てるために設けられた会計
予算額 531億8,460万円
富士市には17の特別会計があります。
ただし、表中では内山特別会計ほか9会計(旧今泉・一色・神戸・今宮、須津山、鈴川財産区など)を省略しています。
- 図表あり -
(図表説明)特別会計内訳
企業会計
独立採算を原則とする事業を行うために設けられた会計
予算額 321億7,493万円
病院事業 158億7,993万円
中央病院は、安全でよりよい医療を提供し、市民の皆さんの命と健康を守ります。
公共下水道事業 97億2,100万円
下水道施設の整備や更新を進め、生活環境の向上に努めます。
水道事業 65億7,400万円
安全でおいしい水道水を安定的に供給するため、施設の整備や更新を進めます。
予算規模は過去最大
平成31年度の予算規模は平成30年度に比べ一般会計が105億円、特別会計が15億350万円、企業会計が8億8,731万円の増額となり、全会計で128億9,081万円の増額となる1,789億5,953万円です。
一般会計
新環境クリーンセンター建設事業費や、子ども子育て関連経費の増などによるもの。
特別会計
後期高齢者医療・介護保険の給付費の増、富士山フロント工業団地第2期整備事業特別会計の設置による増などによるもの。
企業会計
水道事業の老朽管の更新、主要管路の耐震化などの事業費の増などによるもの。
自主財源比率は58.9%
一般会計予算の歳入のうち、自主財源が占める割合は58.9%です。市税や公共施設の使用料、住民票の発行手数料などがこれに当たります。自主財源のうち市民や企業の皆さんから納めていただく市税は8割以上を占めています。
自主財源比率は、新環境クリーンセンター建設事業費の増により依存財源である国庫支出金、市債が大幅に増加したため、前年度に比べ、5.2ポイント低下しましたが、引き続き高い比率を維持しています。
都市活力再生戦略の重点実施
第五次富士市総合計画後期基本計画の都市活力再生戦略に位置づけた取り組みとして、今年度は、166事業、総額213億3,450万円の事業を実施します。そのうち新規事業は、64件で、20億2,270万円です。
※詳しい内容は、市ウェブサイト【くらしと市政→市政情報→財政→予算→平成31年度予算】をごらんください。
問い合わせ
財政課 電話 55-2725 ファクス 51-1479 Eメール zaisei@div.city.fuji.shizuoka.jp