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更新日:2026年3月11日
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目次
【広報ふじ平成31年】富士市の“平成”を振り返る
あんなこと、こんなこと。たくさんありました。
富士市の“平成”を振り返る
5月1日、皇太子殿下の天皇即位に伴い、元号が変わります。
そこで、今回は約30年間の平成の間に、富士市であったできごとを抜粋して振り返ります。
平成3年 Fujiサンバ発表
若者にも踊りに親しんでもらうため、市出身の作曲家である林哲司さんが作詞・作曲した市民総踊りの新曲「Fujiサンバ」が発表されました。Fujiサンバの発表直後の富士まつりの総踊り参加者数は約4,300人。現在も多くの市民が富士まつりで踊ります。
- 写真あり -
( 写真説明 )Fujiサンバ平成3年の様子
( 写真説明 )Fujiサンバ平成30年の様子
平成8年 富士マリンプール開園
現在の中央公園の場所にあった市民プールは平成7年に閉鎖され、富士マリンプール(砂山公園プール)がオープンしました。市内外から多くの人が訪れる人気の施設です。平成28年には新たな水遊具「マリンスプラッシュ」が設置されました。
- 写真あり -
( 写真説明 )平成7年 旧市民プール閉園時に行われた魚のつかみ取り
( 写真説明 )平成28年の富士マリンプール
平成12年 道の駅富士川楽座オープン
レストランや土産物売り場、体験参加型のシアターなどを備える複合型の道の駅としてオープンしました。平成28年度には、戸塚洋二ニュートリノ館や富士川サービスエリア内に大観覧車「Fuji Sky View(フジスカイビュー)」がオープンしました。
- 写真あり -
( 写真説明 )平成11年 建設中の富士川楽座
( 写真説明 )平成29年 累計来館者数6,000万人を達成
平成28年 市立博物館リニューアル
市立博物館が、富士山へ帰るかぐや姫を展示するただ一つの博物館「富士山かぐや姫ミュージアム」としてリニューアルオープンしました。年間の来館者数は3万6,604人(平成元年)から9万4,824人(平成28年)と2倍以上になりました。
- 写真あり -
( 写真説明 )平成3年の市立博物館
( 写真説明 )平成28年の市立博物館
市長が選ぶ!富士市の平成10大ニュース
皆さんは、どんなことが、印象に残っていますか?
- 写真あり -
( 写真説明 )小長井義正 富士市長
平成5年
- 富士市立看護専門学校が開校
- ロゼシアターオープン
平成12年
- 道の駅富士川楽座オープン
- 新富士駅南地区の整備に着手
平成17年
- 富士コミュニティエフエム放送「Radio-f(ラジオエフ)」が開局
平成18年
- 新富士インターチェンジ周辺の物流拠点への整備に着手
平成20年
- 産業交流展示場「ふじさんめっせ」オープン
- 富士川町と合併して新しい富士市が誕生
平成23年
- 富士市立高校が開校
平成25年
- 全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)が初開催