河川へ

まちづくり

富士市水防団員募集


 富士市は、富士山から駿河湾への傾斜地にあり、大雨が降ると洪水が発生しやすい地形といえます。住民の生命・財産を水害から守るため治水対策を行っていますが、多くの費用と時間が必要であるため、未だ万全というわけではありません。そこで、水害を最小限に食い止め、私たちの生命や財産を守る重要な役割を担うのが水防団です。
 水防団は、『自らの地域は自らの手で守る』という考えを基本に、大雨洪水警報発表時などには、河川パトロールや水防工法等を実施し、通常時は訓練等を行い、水害に備えています。
 富士市では毎年5月の第3日曜日に、水防団の士気を高め、指揮系統の徹底及び水防技術の向上を図るため、富士市水防訓練を実施しています。

 現在、富士市水防団では、団長以下11水防分団の約500名が活躍していますが、団員の高齢化や減少が課題となっています。水防活動の充実を図るためにもあなたの力が必要です。皆様の入団をお待ちしております。

 富士市水防団に関するお問い合わせは、河川課までご連絡ください。

 下記の写真は、水防団が実際に活動している様子です。

! 水防訓練で川倉工法を実施する団員

! 台風の接近に備え、鈴川海岸の陸こう操作をする団員

! 冠水現場で交通整理を実施する団員