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富士地域材使用非住宅建築物取得費補助金(富士ヒノキの施設)

2021年04月01日掲載

 富士地域で生産される「富士地域材」の積極的な活用を促進することによる、森林環境の保全及び林業・木材産業の振興に寄与することを目的として、「富士地域材」を使った非住宅に補助金を交付します。

補助額

新築・増築の場合、1棟あたり30万円。内装木質化の場合、10万円(施工面積30平方メートル以上)、20万円(施工面積60平方メートル以上)。

申請要件

富士地域で生産される「富士地域材」の積極的な活用を促進することによる、森林環境の保全及び林業・木材産業の振興に寄与することを目的として、「富士地域材」を使った木造非住宅施設を取得(新築・増築)する方に30万円、内装木質化をする方に最大20万円を補助します。
令和3年度は、非住宅施設は5棟分、内装木質化は200万円分が予算額となります。先着順です。
次の条件をすべて満たす場合に、申請できます。

  • 市内で木造非住宅施設を取得(新築・増築)または非住宅施設を内装木質化すること。
  • 対象の非住宅施設は法令等の規定に違反していないこと。
  • 新築・増築の場合は木材総使用量(延べ床面積1平方メートルあたり0.2立方メートルで算出)のうち34%以上、内装木質化の場合は100%が、市内、または富士宮市内で生産された「富士地域材」であること。
  • 使用する「富士地域材」は全て「しずおか優良木材認証製品」であり、市内で製材業を営む者が製材したものであること。
  • 市内に事業所を有する建築士、大工、工務店などによって建築されたものであること。
  • 新築・増築の場合、使用部分の延べ床面積が50平方メートル以上であること。内装木質化の場合、施工面積が30平方メートル以上であること。
  • 市税を完納していること。
  • 新築・増築の場合、上棟予定日が富士地域材使用計画書(第1号様式)提出日の1か月後以降であること。内装木質化の場合、工事着手日が富士地域材使用計画書(第1号様式)提出日の2週間後以降であること。
  • 内装木質化の場合、指定するPR用掲示物を見やすい箇所へ掲示すること。

申請方法

新築・増築の場合、上棟予定日の1か月前までに、内装木質化の場合、工事着手日の2週間前までに必要書類を直接または郵送で、
富士市地域材利用推進協議会(富士市森林組合内 〒417-0801 富士市大淵6979-5 電話0545-35-5339)へ。

添付ファイル

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お問い合わせ

林政課(市庁舎5階南側)

電話:0545-55-2783
メールアドレス:rinsei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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