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富士地域再生家庭紙利用促進協議会

2020年07月15日掲載

富士地域再生家庭紙利用促進協議会とは

 この協議会は、再生家庭紙需要の促進を図り、紙の円滑なリサイクルシステムを確立するために平成14年5月に設立されました。現在は27の会員事業所で下記のような活動を行っています。

情報交換等

 会員相互の連絡を密にし、業界の現状及び今後の展望、「紙モニター制度」※を利用した消費者ニーズ等の調査研究を行います。

※「紙モニター制度」とは紙のリサイクルなどについて広く消費者の声を聞き、行政や業界に反映させ、地場産業の振興をねらいとした制度です。

紙モニターの募集

 現在、令和2年9月1日から令和4年8月31日までの任期の次期紙モニターを募集しています。

 令和2年8月11日(火曜日)(消印有効)までに、はがきまたはファクス、Eメールで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号、各種モニター経験の有無、応募動機を記入し、富士市役所産業政策課へ応募してください。

次期紙モニターの資格要件(令和2年9月1日~令和4年8月31日)
対象 市内に1年以上在住している満20歳以上の人
内容 会議(年2回程度)、アンケート調査、キャンペーン活動、モニター通信など
定員 10人程度
謝礼 年額2万4,000円以内 ※活動回数により変動あり。
委嘱期間 2年間

紙モニター活動報告

研修事業

 業界及び消費関連等の専門家による講演会を開催します。

(写真)講演会での講師やくみつる氏と司会者 講演会での講師やくみつる氏と司会者

啓発事業

  • 都市圏等でのキャンペーンの実施
  • 新幹線の沿線に「紙のまち富士市」の看板を設置
  • 富士市役所2階市民ロビーでの再生家庭紙製品の常設展示
  • 各種団体に、再生家庭紙利用の働きかけ
  • 商標「ふじのかみ」の普及及び活用

(写真)キャンペーンのじゃんけん大会での来場者とかぐや姫 キャンペーンのじゃんけん大会での来場者とかぐや姫

(写真)富士地域で生産された製品の利用を呼びかけるステッカー 富士地域で生産された製品の利用を呼びかけるステッカー

(写真)市役所2階の再生家庭紙製品PR展示台 市役所2階の再生家庭紙製品PR展示台

経営改善支援事業

 富士市等が実施する専門家派遣事業に係る費用の自己負担分を補助します。

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お問い合わせ

産業政策課(市庁舎5階南側)

電話:0545-55-2779 
ファクス:0545-51-1997
メールアドレス:sa-sangyou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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