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悪質電話対策機器購入費補助金について

2021年04月01日掲載

振り込め詐欺などに代表される特殊詐欺や悪質商法などの防止対策に有効な、悪質電話対策機器を新たに購入する方に対して費用の一部を補助します。

補助金交付申請受付状況

現在、申請を受け付けております。

富士市を取り巻く概要と対策について

 本市における悪質商法及び特殊詐欺に係る電話の発生件数が県内他市町との比較において多い状況にある中、平成28年度に悪質事業者や振り込め詐欺グループによる被害を未然に防止することを目的として、悪質電話を防止するための機器の有効性を検証するためのモニター事業を9か月間実施しました。
 モニターアンケートから、「以前に比べて悪質電話がかかってこなくなった」、「以前に比べて安心して電話に出られるようになった」等の声が半数以上あったほか、「以前に比べて注意して電話に出るようになった」、「振り込め詐欺などのニュースや情報に敏感になり、知人と話題にするようになった」等の意識の変化があったという声が多く寄せられ、機器の有効性が確認できました。
 そのため、平成29年度から、悪質電話対策機器の購入に対する補助金を創設しました。

補助金の内容について

対象者 申請時に市内に住所を有する65歳以上の方
補助の内容 1世帯1回1台限り
機器購入費のうち1万円を限度とします。(1,000円未満の端数は切り捨て)
注意:店舗等のポイント等を使って購入した場合は、ポイント使用後の実費支払額が補助の対象となります。
受付 市役所3階 市民安全課
補助の受付は、予算の範囲内となります。
申請に必要なもの 交付申請書
機器の見積書の写し
機器の内容がわかるもの(カタログ等)
申請書の記載で注意していただきたいこと 住民票情報の確認事務のため、申請書の中で、同一の住民票にある家族の署名が必要な箇所があります。

対象機器

次の1から3の3種類です。
補助の対象にならない場合がありますので、購入する前に必ずお問い合わせください。

機器の種類 機能の内容
1 通話録音機器 既存の固定電話に取り付けて、通話内容を録音し、かつ、通話内容を録音することを相手に自動的に伝える機能があるもの
メッセージの例:「この電話は振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話内容を自動で録音します。」
2 着信拒否機器 既存の固定電話に取り付けて、電話の着信をデータベースから自動的に判別し、悪質電話の着信を通知し、または自動的に着信を切断する機能があるもの
(電話番号表示サービスが必要な機種があります)
3 固定電話内蔵機器 上記の1または2の機能が内蔵されている固定電話機器

(写真) 通話録音機器のイメージ

(写真) 着信拒否機器のイメージ

(写真) 固定電話内蔵機器のイメージ

注意事項 (必ず読んでください)

  • 2および、3のうち2の機能が内蔵されている機器は、データベースを利用するため、別途利用料がかかります。この費用には補助金はありません。また、ナンバーディスプレー等の電話番号表示サービスについても毎月利用料がかかり、その分は補助金の対象外です。
  • 必ず「購入する前に申請」してください。
  • 店舗等のポイント等を使って購入した場合は、ポイント使用後の実費支払額が補助の対象となります。
  • 平成28年度にモニターを受けられた方は対象外です。
  • 予算額に達した時点で受付を終了します。その場合は次年度に受付となります。
  • 機器を設置しても、悪質電話を完全に防げる訳ではありません。知らない番号からの電話には注意しましょう。

申請様式

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お問い合わせ

市民安全課防犯交通安全担当(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2831
ファクス:0545-51-0367
メールアドレス:si-shiminanzen@div.city.fuji.shizuoka.jp

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