ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

防犯シンポジウム

2019年02月04日掲載

暴力追放・薬物乱用防止市民大会

 この大会は、暴力団と薬物が密接な関係にあることから、市、富士市麻薬・覚せい剤撲滅推進協議会、富士市暴力団追放推進協議会の共催で開催しています。
 富士市麻薬・覚せい剤撲滅推進協議会で審査・決定する薬物乱用防止ポスター・標語コンテストの表彰を行っているほか、毎年講師を招き、薬物の怖さや依存症などについて講演を通して学んでいます。

(写真) 会場の様子

(写真) 講演の様子

平成30年度富士市暴力追放・薬物乱用防止市民大会

日時:平成31年1月19日(土曜日)
会場:富士市文化会館ロゼシアター小ホール 
 第一部では、富士市薬物乱用防止ポスター・標語コンテストの優秀作品の表彰を行い、中学生および高校生の7名の皆様が受賞されました。
第二部の特別講演では、NPO法人アジア太平洋地域アディクション研究所の事務局長である尾田真言氏に「薬物乱用対策の現状」と題して講演をしていただきました。
 日本は他の諸外国と比べ、規制薬物の管理がなされており、その中で、さらなる規制薬物の需要(乱用)を抑止していくためには、現状のような刑罰を科すことだけでなく、薬物依存者の治療に関しても一定の強制力を持たせる必要があり、刑事司法手続(薬物事犯による逮捕・勾留等の強制措置など)による強制力の下で、抑止と治療の筋道を設定していくことが不可欠であるとのことです
 また、取締側と治療側、薬物乱用防止対策には様々な役割があり、それぞれが役割を果たすことが必要で、強制力を持った取締側と、強制力を持たない治療側の連携が不可欠であり、制度を変えて薬物依存対策を図っていくことが重要な課題であるとのことです。

防犯まちづくり講演会

 安全安心なまちの実現のためには、警察をはじめ、市、市民、事業者等が協力して継続的な防犯活動を行なう必要があり、そのためには市全体の防犯の気運を高めていくことが何より重要です。
 安全安心なまちの実現を目指す関係各団体、市民の皆さまが一堂に会する場として、また、防犯意識の高揚を図るとともに、その知識を深めるため開催しています。

(写真) 講演の様子

〔平成30年度防犯まちづくり講演会〕

日時:平成30年9月29日(土曜日)
会場:ラ・ホール富士2階多目的ホール 
 平成30年度は、全国各地で登下校時に子どもを狙った痛ましい事件が発生し、地域ぐるみでの子どもの安全対策の重要性が高まっていることから、安全教育・犯罪社会学における第一人者であるNPO法人日本こどもの安全教育総合研究所の宮田美恵子氏に「通学路の子どもの安全対策について」と題して講演をしていだきました。
 その中で、子どもの見守りは一人区間(登下校時に一人になる区間)の対策も重要であり、そのためには、市民として、できる人が(Man)、できることを(Act)、できる時に(Time)、楽しみながら(Enjoy)行い、地域のつながりを創ることが大事であり、また、活動を継続していくことが大切で、「ながら」「ついで」に見守るなどのように、負担感がなく、誰でも出来る活動も必要である、というお話がありました。

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

市民安全課防犯交通安全担当(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2831
ファクス:0545-51-0367
メールアドレス:si-shiminanzen@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る