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富士市国民健康保険第二期保健事業実施計画(データヘルス計画)

計画の背景

 近年、健診やレセプトなどの健康医療情報は、特定健康診査・特定保健指導制度の導入やレセプトの電子化に伴い、その電子的管理化が進み、従来は困難であった健康医療情報を活用した分析が可能となってきました。データヘルスとは、医療保険者がこうした分析に基づき行う加入者の健康状態に即したより効果的・効率的な保健事業を指します。
 平成26年4月には「国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針」の一部が改正され、医療保険者は、健康・医療情報を活用してPDCAサイクルに沿った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るため、保健事業の実施計画(データヘルス計画)を策定し、保健事業の実施及び評価を行うこととされました。
 本市においても、保有しているデータを活用しながら、被保険者の特性を踏まえた保健事業を展開して、健康の保持増進に取り組み、医療費適正化を目指し、平成28年3月に富士市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定。さらに、この計画の実績と現状を踏まえて、平成30年3月には富士市国民健康保険第二期保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました。平成30年度から6ヵ年で実施します。

目標

1 特定健診受診率の向上

 未受診者の戸別訪問等の啓発を継続して行い、特定健診の受診環境を整備して受診者を増やします。

2 特定保健指導利用率の向上

 実施方法と支援プログラムの改善等により、特定保健指導利用者を増やします。

3 生活習慣病重症化予防の推進

 重症化疾患の発症リスクとなる血圧・HbA1cの未治療者への保健指導と医療機関への受診勧奨を強化し、未治療者の減少を図ります。

4 がん検診受診率の向上

 富士市がん検診の胃・大腸・乳がん・子宮がんの受診率向上を目指します。

5 適正受診・適正服薬の推進

 後発医薬品の利用促進と、重複服薬者等に適正受診・適正服薬を啓発します。

富士市国民健康保険第二期保健事業実施計画(データヘルス計画)

中間評価

令和2年度に、計画の中間評価を行いました。
最終目標に対しての進捗状況を確認し、事業を見直しました。また、目標値と現状値に大きな乖離がある指標については、目標値を見直しました。
24の指標のうち、改善、または改善傾向にあった指標が10、変化なし、または悪化した指標が10、評価困難が4でした。
詳細は、下記の第2期データヘルス計画 中間評価、または、中間評価簡易版をご覧ください。

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お問い合わせ

国保年金課(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2917
ファクス:0545-51-2521
メールアドレス:ho-kokuho@div.city.fuji.shizuoka.jp

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