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更新日:2026年4月9日

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ふじ・紙のアートミュージアム『紙の美III』

お知らせ

基本情報

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紙の美Ⅲ

「紙の美Ⅲ」は、漆畑勇司氏の企画、株式会社大昭和加工紙業の制作により、CNFを取り入れた紙を用いて制作された立体作品を紹介する展覧会です。紙の新たな可能性を、産業だけでなく文化・芸術の視点からも発信するとともに、「紙のまち富士」の魅力を広く伝えます。

開催日時

令和8年4月1日(水曜日)から6月28日(日曜日)
午前10時から午後6時
休館日 4月20日(月曜日)、5月18日(月曜日)、6月8日(月曜日)※ロゼシアター休館日に休館

場所

〒416-0953
静岡県富士市蓼原町1750番地
富士市文化会館ロゼシアター1階東側奥

ふじ・紙のアートミュージアム公式ウェブサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

対象者

どなたでもご覧いただけます。

紙の美Ⅲについて

企画 漆畑勇司氏(ふじ・紙のアートミュージアム館長)
制作 株式会社大昭和加工紙業
主催 富士市
主管 一般社団法人富士芸術村

社会の変化が早い時代でも私たちの周りには紙は存在しています。紙は私たちに必要な存在です。富士市で生産される紙は種類が豊富で、紙の製造方法は多岐に渡ります。進化していく紙は新たな可能性を生み出します。現在注目されている素材セルロースナノファイバー(Cellulose Nano Fiber=CNF)は製紙業界でも注目されています。CNFは木材などの植物から取り出した直径1から数10ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)の繊維状の物質です。紙の原料にCNFを混ぜることにより軽くて強度のある紙が生まれました。
「紙の美 III」ではCNFを取り入れた紙を使い制作された立体作品を展示します。企業と当ミュージアムとのコラボレーションで制作された作品をご観覧ください。
富士市は紙の文化芸術の香りのする町としてこれからも進化していきます。

特別講座 鼎談「紙を語る」

展覧会「紙の美Ⅲ」にあわせて開催する関連イベントです。富士市の基幹産業である紙をテーマに、製紙業のこれからや紙の新たな可能性、文化の香りのするまちづくり、みんなで楽しめる環境づくりについて語り合います。

登壇者

金指祐樹氏(富士市長)
田中博邦氏(株式会社大昭和加工紙業 代表取締役社長)
漆畑勇司氏(ふじ・紙のアートミュージアム館長)

開催日時

令和8年4月12日(日曜日)
午後1時30分から午後3時

場所

〒416-0953
静岡県富士市蓼原町1750番地
富士市文化会館ロゼシアター1階展示室(ミュージアム隣)

申し込みについて

事前申し込みは不要です。
参加を希望される方は、当日直接会場へお越しください。

費用

無料


フライヤー表

フライヤー裏面

お問い合わせ先

市民部文化スポーツ課文化担当

市庁舎5階北側

電話番号:0545-55-2874

ファクス番号:0545-57-0177

メールアドレス:si-bunspo@div.city.fuji.shizuoka.jp

富士市