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更新日:2026年7月15日

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布施知子展「紙の庭園」
お知らせ
基本情報
ふじ・紙のアートミュージアムでは、折り紙作家・布施知子(ふせともこ)さんの展覧会「紙の庭園」を開催します。
一枚の紙を折ることから生まれる、塔や未知の生命体を思わせる造形。具体的な形を目指すのではなく、「折ること」に導かれて現れる思いがけない形と、紙そのものの美しさをお楽しみください。
観覧は無料です。
ふじ・紙のアートミュージアムでは、折り紙作家・布施知子(ふせともこ)さんの展覧会「紙の庭園」を開催します。
一枚の紙を折ることから生まれる、塔や未知の生命体を思わせる造形。具体的な形を目指すのではなく、「折ること」に導かれて現れる思いがけない形と、紙そのものの美しさをお楽しみください。
観覧は無料です。
開催日時
令和8年7月13日(月曜日)から9月23日(水曜日・祝日)
10時から18時
※休館日:8月17日(月曜日)~20日(木曜日)、9月7日(月曜日)・8日(火曜日)
開催日時
令和8年7月13日(月曜日)から9月23日(水曜日・祝日)
10時から18時
※休館日:8月17日(月曜日)~20日(木曜日)、9月7日(月曜日)・8日(火曜日)
場所
場所
ふじ・紙のアートミュージアム
富士市文化会館ロゼシアター1階
(富士市蓼原町1750番地)
対象者
どなたでも
申し込み方法
不要。開館時間内に直接会場へお越しください。
布施知子展「紙の庭園」について

開催に寄せて
布施知子展
TOMOKO FUSE EXHIBITION
「紙の庭園」
そびえる塔は何だろう?
地を這うものは未知の生命体?
折られた紙の美しさに魅せられて製作している。
具体的な形ではなく、折ることに導かれて出来上がる思いがけない造形、発見。
それが折り紙の魅力であり、折り紙からの贈り物です。 布施知子
略歴
布施知子(折り紙作家)
1951年新潟県長岡市生まれ。
7才のときに入院した病院で折り紙と出会い創作をはじめる。
1986年に長野県大町市の山中に移住、本格的に折り紙に取り組む。
折り紙カップなど特許取得の工業製品も手がける。
60歳を過ぎてから折り紙を使ったインスタレーションに精力的に取り組み、日本のみならず、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、イスラエル、オーストラリアなどで個展や展覧会に参加。著書は英語、ドイツ語、イタリア語なども含めて100冊余。
特別講座「アーティストトーク」
折り紙作家・布施知子さんが、作品や制作についてお話しします。
布施さんご本人から、作品世界と折り紙の魅力に触れることができる機会です。
| 日時 | 令和8年8月2日(日曜日)10時30分~11時30分 |
| 場所 |
富士市文化会館ロゼシアター4階和室 (富士市蓼原町1750番地) |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み | 不要 |
| 参加方法 | 当日、直接会場へお越しください。 |