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更新日:2026年7月15日
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目次
ネーミングライツ制度について
ネーミングライツとは、市の施設及びイベント等に愛称を付与する権利のことです。
目的
ネーミングライツ導入の目的は、契約により市の施設等の名称に愛称を付与させる代わりにネーミングライツを取得した民間事業者等(ネーミングライツパートナー)から対価を得ることで、新たな財源確保と資産の有効活用を図るとともに、施設の魅力向上や地域の活性化に寄与することです。
また、ネーミングライツパートナーにとっては、自社のイメージアップや認知度向上などの効果が期待できます。
導入方法
ネーミングライツパートナーの募集は、原則として公募によるものとします。
(1)特定型
市が施設等を特定して募集する方式です。施設等所管課が対象施設・イベントごとに募集要項を定め、市ウェブサイト等により広く募集します。
(2)提案型
ネーミングライツパートナーとなることを希望する民間団体等から随時に提案を受け付ける方式です。ただし、提案する時点で公募していない施設に限ります。
事前審査の結果、導入が可能と判断されれば、「特定型」と同様の手順で公募します。
ネーミングライツ導入ガイドライン等
ネーミングライツの適切な導入を図るため、対象施設等や募集・選定の方法等について、基本的な考えを「ガイドライン」として令和4年10月にまとめました。
詳細は以下のファイルをご確認ください。
・ネーミングライツ導入ガイドライン(PDF:459KB)(別ウィンドウで開きます)
・富士市広告掲載に関する指針(PDF:191KB)(別ウィンドウで開きます)
・富士市広告掲載に関する基準(PDF:124KB)(別ウィンドウで開きます)
募集中の施設等
現在募集中の施設等はありません。
導入実績
| 施設名 | 愛称 | ネーミングライツパートナー | 愛称使用期間 | 契約金額 |
| 富士市総合体育館 | 株式会社北里コーポレーション |
令和6年10月16日~ 令和12年3月31日 |
年額500万円 |