現在位置:トップページ > 市政情報 > 広聴 > 世論調査 > 最近の世論調査 > 令和5年度 第52回世論調査 > 令和5年度 第52回世論調査 「ごみの分別・3Rの推進」について 単純集計結果(その2)

ページID:16023

更新日:2025年12月26日

ここから本文です。

目次

 

令和5年度 第52回世論調査 「ごみの分別・3Rの推進」について 単純集計結果(その2)

プラスチック新法への対応について

問10 現在、市はプラマークがついている「プラスチック製容器包装」のみ分別回収を行っていますが、分別する上で困っていることや分からないことはありますか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

  1. どの程度の汚れなら出してよいか(汚れの度合い)…60.4%
  2. 何を分別すればよいか…9.1%
  3. シールやラベルがついているものは出してよいか…37.5%
  4. プラマークがないものは出してよいか…28.7%
  5. 収集回数が足りない(排出量が多い、保管場所がない)…9.8%
  6. 面倒くさい…8.9%
  7. その他…2.5%
  8. 特にない…17.8%
  9. 分別はしていない…1.6%
  • 無回答…2.0%

問11 「プラスチック製容器包装」だけではなく「プラスチック製品」に分別品目を広げた場合、回収とリサイクルには、数億円規模のコストがかかることが予想されます。プラスチックごみの一括回収について、今後、市はどのように取り組むべきと考えますか。次の中から1つだけ選んでください。

  1. 当面は現状どおり「プラスチック製容器包装」のみを回収するべき…53.6%
  2. 国・県・他市町の動向を見極め、情報収集に努めた上で一括回収を検討するべき…36.5%
  3. すぐにでも一括回収を行うべき…5.0%
  4. その他…2.1%
  • 無回答…2.8%

問12 プラスチック新法では、国、地方公共団体、事業者、消費者等のすべてが参画し、お互いに連携していくことが重要だとしています。プラスチックごみを減らすために、市や事業者(小売店・飲食店・メーカー等)にどのようなことを期待しますか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

  1. 講座・イベント等の開催…8.9%
  2. ごみ分別アプリ「さんあ~る」、ふじなんでもごみ情報誌「ごみへらしタイムズ」、「広報ふじ」、市ウェブサイトなどを活用した情報発信…30.7%
  3. プラスチックごみの減量に取り組んでいる事業者の情報提供…27.1%
  4. 子どもに対する環境教育の充実…31.2%
  5. プラスチック製のスプーンやフォークなどを受け取らないことへの特典の付与…30.1%
  6. プラスチックを使わない商品の販売…50.2%
  7. プラスチックに代わる素材の開発…60.6%
  8. 店頭回収を利用した際のポイント付与…26.4%
  9. 市と事業者が連携したキャンペーンの実施…16.4%
  10. その他…2.3%
  11. 特にない…4.5%
  • 無回答…1.6%

令和5年度 第52回世論調査「ごみの分別・3Rの推進」・「空き家・住宅リフォーム」について に戻る

お問い合わせ先

総務部シティプロモーション課広報広聴担当

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2700

ファクス番号:0545-51-1456