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更新日:2026年3月12日
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目次
【広報ふじ令和元年】在宅高齢者実態調査/家具固定器具を取りつけます
地域での見守りに役立てます!
在宅高齢者実態調査
市は、6月から7月にかけて、高齢者世帯などを対象に、世帯状況の調査を行っています。ご自宅に調査員が訪問した場合は、ご協力をお願いします。
調査目的
支援を必要としている人をできるだけ多く把握し、地域包括支援センター職員による訪問・見守りや、在宅福祉サービス・介護保険サービスの利用につなげるものです。また、調査結果は、「災害時要援護者名簿」の作成や、火災予防運動の際の「防火診断対象者」の把握にも活用します
調査員
担当地区の民生委員・児童委員が調査員となり、ご自宅に伺います
調査方法・内容
対象者のご自宅に訪問し、身体状況や健康状態、緊急時の連絡先、介護状況、日常生活で困っていることなどをお聞きします
対象者
(1)ひとり暮らし高齢者
満70歳以上のひとり暮らしの人
(2)高齢者世帯(高齢者のみの世帯)
満70歳以上の高齢者のみで構成される世帯
※同一または隣接敷地内に18歳以上70歳未満の子などが住んでいる場合は(1)(2)の調査の対象外です。
(3)高齢者世帯に準ずる世帯
満70歳以上の高齢者と、重度障害者や18歳未満の子のみで構成される世帯
(4)一般世帯の寝たきり・認知症高齢者
(1)~(3)以外で、一般世帯(70歳未満の人を含む世帯)に属する寝たきりまたは認知症の高齢者
(5)その他
(1)~(4)以外で、一般世帯に属する高齢者のうち、特に見守りが必要と思われる高齢者
★満70歳以上(昭和24年7月1日以前に生まれた人)
問い合わせ
高齢者支援課 電話 55-2741 ファックス 55-2920 Eメール ho-koureishien@div.city.fuji.shizuoka.jp
地震に備えて、家具の固定をしていますか?
家具固定器具を取りつけます
これまでのさまざまな地震では、家具などの転倒により高齢者が犠牲になりました。このような被害を防ぐため、市では、高齢者や障害者の世帯を対象に、家具などの固定事業を実施します。
対象
みずから家具を固定することが困難で、下記のいずれかに該当する世帯
(1)満65歳以上の人のみで構成された世帯
(2)次の障害などがある人を含む世帯
- 身体障害者手帳1・2級(内部障害は腎臓機能障害と呼吸機能障害のみ対象)の交付を受けている人
- 療育手帳の交付を受けている人
- 介護保険法による要介護3~5に認定されている人
固定対象物
たんす、食器棚、冷蔵庫、テレビなどの大型家具や電化製品計4点まで
費用
取りつけ作業の費用は無料。固定器具の代金は有料
申し込み
6月3日~12月27日に、申請書(各地区まちづくりセンターで配布・市ウェブサイトでダウンロード可)に必要事項を記入し、対象(2)の該当者は手帳などの写しを添えて、直接、防災危機管理課、または各地区まちづくりセンターへ(受け付けは、土曜日・日曜日、祝休日を除く、8時30分~17時15分)
取りつけまでの流れ
- 申請書提出
- 決定通知の受け取り
※審査結果を3週間ほどで送ります。 - 訪問調査の日程調整
※市が派遣を委託するシルバー人材センターから電話連絡があります。 - 訪問調査
※取りつけ場所などを調査し、固定器具の選定と費用の見積もりを行います。 - 固定器具の取りつけ
- 固定器具の代金支払い
【取りつけ例】
-写真あり-
(写真説明)ポール式 L型金具 ベルト式
-図表あり-
(図表説明)固定器具の費用目安
問い合わせ
防災危機管理課(消防防災庁舎3階) 電話 55-2715 ファックス 51-2040 Eメール bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp
※事業の詳細や申請書は、下記からごらんください。
-写真あり-
(写真説明)二次元コード