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産業・事業者

森林経営管理制度

2019年12月06日掲載

平成31年4月より「森林経営管理制度」がスタートしました

「森林経営管理制度」は、経営や管理が適切に行われていない森林を適切な経営や管理をするため、市町村が仲介役となり森林所有者と林業経営者をつなぐ新しいシステムです。

経営管理制度のしくみ

1 意向調査

富士市が森林所有者に、所有している森林を今後どのように経営管理したいか、意向を確認します。

2 経営管理を富士市に委託

富士市に委託したいと回答頂いた方の森林を取りまとめ、経営管理の計画(経営管理集積計画)を作成します。必要に応じて富士市と協議をした上、経営管理の委託契約手続きを行います。

3 経営管理を林業経営者に再委託

富士市に経営管理を委託した場合、静岡県が公表している意欲と能力のある林業経営者の中から委託先を選定し、経営管理を再委託します。

!森林経営管理制度のイメージ