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健康・福祉・子育て

産後ケア事業

2020年04月01日掲載

令和2年4月1日より、従来からの宿泊型に加え、日帰り型と訪問型が追加されます

産後ケア事業の内容

富士市内の産婦人科医院や助産所に、赤ちゃんとお母さんで宿泊、日帰り及び訪問を利用し、次のケアを受けることができます。
(1)お母さんの心と体のケアや保健指導、栄養指導
(2)授乳の仕方(乳房ケアを含みます)や育児の仕方についての具体的な指導や相談など

利用できる方

富士市内に住所を有する、赤ちゃんとそのお母さんで、次の2つの項目に該当する方
(1)家族からの十分な家事・育児の援助が得られない方
(2)お母さんの体調や育児に不安がある方
注:お母さんや赤ちゃんに医療行為の必要がある方は対象にはなりません。

利用の型 対象児 利用時間 利用限度
宿泊型 0~2か月頃 1泊2日の場合、午前9時から翌日の午後5時まで 6泊7日
日帰り型 0~2か月頃 午前9時から午後5時まで 7日
訪問型 0~4か月頃 1時間30分 7日

利用料

(1)利用する医院等や世帯の課税状況により利用料が決まっています。詳しくは添付資料をご覧ください。
(2)利用料は、利用者の方が直接、利用した医院等にお支払いいただきます。
(3)医療保険は適用外です。
(4)利用料は、課税状況に応じて変わります。詳しくは、こども未来課へお問合せください。

利用できる産婦人科医院及び助産所

利用する医院等は、利用者の方が希望できます。ただし、空きベッドの状況等により、必ずしもご希望に添えない場合があります。また、双子や三つ子などの多胎児の宿泊型は富士市立中央病院・菜桜助産所、日帰り型は菜桜助産所・富士母乳育児相談室のみの利用となります。

施設名 住所 電話番号 宿泊 日帰り 訪問
たむらレディースクリニック 米之宮町250 0545-65-7777 × ×
武田産婦人科医院 宮島330-7 0545-63-5122 ×
中島産婦人科医院 青島町160 0545-51-4188 ×
富士レディースクリニック 原田2254-1 0545-21-1111 × ×
富士市立中央病院 高島町50 0545-52-1131 × ×
菜桜助産所 宮島1062-8 0545-63-1608
母子サロンほっぺほっぺ 松岡 090-8546-4820 × ×
富士母乳育児相談室 瓜島町137メゾン瓜島C102 0545-67-5854 ×

利用までの流れ

1相談

利用希望がありましたら、こども未来課へ相談してください。

2申請

利用開始日が決まりましたら、こども未来課に「産後ケア事業利用(延長)申請書」に記入し申請してください。
※申請時の持ち物:母子(親子)健康手帳、認印(所得を確認することができない方は、市民税課税証明書が必要な場合があります)

3利用施設の決定

(1)こども未来課から希望の産婦人科医院や助産所へ連絡し、利用可能かどうかの調整を行います。
(2)利用施設が決定したら、こども未来課から「産後ケア事業利用(延長)承認通知書」をお送りします。
※希望施設が都合のつかない場合は、日程の変更等をお願いする場合があります。
(3)利用施設が決定したら、利用者が利用する産婦人科医院または助産所へ、利用に関する詳細事項について確認のお電話を入れてください。

4利用

宿泊型・日帰り型の場合は、お母さんと赤ちゃんで利用施設へ行っていただき、利用してください。訪問型の場合は、ご自宅(訪問に来ていただく場所)で利用してください。

5支払い

利用施設の請求に基づき、利用料をお支払いください。