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更新日:2025年8月29日
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目次
第8回吉野弘のこころを詠む朗読コンクール
吉野弘のこころを詠む朗読コンクール
現代日本を代表する詩人「吉野弘」さんは、晩年を富士市で過ごされ、2014年1月にご自宅で逝去されました。
吉野弘さんの日常生活から生まれる優しい言葉を多くの方に知っていただきたいと、市内の有志で作る実行委員会が、2016年から朗読コンクールを開催しています。
2023年度(令和5年度)からは、実行委員会と市が力を合わせて継続して開催しています。
今年は吉野弘さんの生誕100周年のため、スペシャルゲストとして俳優の紺野美沙子さんをお招きし、特別朗読を行っていただきます。
募集期間
令和7年9月16日(火曜)~10月15日(水曜)必着
応募方法
課題作品一般「ある高さ」/学生「雲と空と」/ジュニア「つくし」
日本語での原文朗読。複数による群読やBGM・効果音の使用は不可
作品の冒頭に「応募者の氏名」と「作品名」を録音
(1)webフォームから申し込み
(2)申込書と録音媒体を郵便小包または宅配便(配達記録のわかるもの)にて送付。(送料各自負担)
「吉野弘朗読コンクール」係あて
録音データはMP3またはm4aでご応募ください
応募に関する注意事項
- 朗読は応募者本人が行ってください
- 音声はスマートフォンでの録音も可。ただし雑音や途切れがないようご注意ください
- 提出された音声データや応募書類は返却しません
- 決勝大会の様子は記録用に撮影し、市ウェブサイトや広報等で紹介する場合があります
課題詩
審査方法
一次審査
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提出された録音音声をもとに審査員が審査
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評価の観点:発声・発音、表現力、作品理解、聞きやすさ
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通過者を決勝大会へ進出
決勝大会
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ロゼシアター小ホールにて公開審査
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出場者がステージで朗読を披露
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審査員による審査+観客投票を総合して受賞者を決定
一次審査結果発表
令和7年11月5日(水曜)(市ウェブサイトで公表、通過者には個別通知)
決勝大会概要
日時
令和8年1月17日(土曜)開場:13時~開演:13時30分~
会場
会富士市文化会館ロゼシアター小ホール
内容
各部門(一般・学生・ジュニア)の朗読発表、紺野美沙子特別公演、表彰式
部門
- 一般の部(決勝大会への進出人数12名)
- 学生の部(決勝大会への進出人数8名)
- ジュニアの部(決勝大会への進出人数8名)
賞
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一般の部:優勝賞金5万円、副賞
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学生の部:優勝図書カード1万円、副賞
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ジュニアの部:優勝図書カード1万円、副賞
主催等
主催:富士市
企画運営:吉野弘のこころを詠む実行委員会
後援:富士市教育委員会・青葉台地区まちづくり協議会
協賛:船村興産倉庫株式会社、株式会社ダイワ・エム・ティ、富士山吉原ロータリークラブ、株式会社田子の月
スペシャルゲスト出演決定!
第8回吉野弘朗読コンクール決勝大会に、
俳優・朗読家の紺野美沙子さんの出演が決定しました。
決勝大会では、紺野さんによる特別朗読を披露していただきます。
出場者の朗読とともにお楽しみください。
紺野美沙子(こんの・みさこ)
俳優・朗読座主宰。慶応大学文学部英文学科卒。
俳優として活躍する傍ら、UNDP親善大使としても27年にわたり活動した。2010年秋から「紺野美沙子の朗読座」を主宰。NHKエフエム「音楽遊覧飛行」案内役を担当。元祖スー女としても知られ横綱審議員である。
過去大会の様子
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第7回朗読コンクール(YouTube)