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更新日:2026年10月7日
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目次
第9回吉野弘のこころを詠む朗読コンクール+朗読ワークショップ
第9回吉野弘のこころを詠む朗読コンクール
現代日本を代表する詩人「吉野弘」さんは、晩年を富士市で過ごされ、2014年1月にご自宅で逝去されました。
吉野弘さんの日常生活から生まれる優しい言葉を多くの方に知っていただきたいと、市内の有志で作る実行委員会が、2016年から朗読コンクールを開催しています。
2023年度(令和5年度)からは、実行委員会と市が力を合わせて継続して開催しています。
富士市は、令和8年度に市制施行60周年という節目の年を迎えます。
本コンクールは、吉野弘さんが晩年を過ごしたまちとして、詩の魅力や言葉の力を未来へつないでいく取組の一つです。
今年も「第9回吉野弘のこころを詠む朗読コンクール」を開催します。
吉野弘さんの詩の世界を感じながら、あなたの声で作品を届けてみませんか。皆さまのご応募をお待ちしています。
(第8回大会の集合写真)
朗読ワークショップ ※終了しました


第9回吉野弘のこころを詠む朗読コンクールの開催に先立ち、朗読の魅力や表現のポイントを学ぶ「朗読ワークショップ」を開催しました。
講師は、新朗読家の杉山直先生。
吉野弘さんの詩を題材に、発声や表現方法、作品の読み取り方など、朗読の基本を分かりやすくお話していただきました。
日時
令和8年9月26日(土曜)
午前10時30分~正午(受付:午前10時00分~)
会場
富士市消防防災庁舎3階研修室
講師
杉山直氏(新朗読家)
参加費
無料
内容
- 朗読の魅力
- 発声の基本
- 声の表現方法(トーン、抑揚、間など)
- 吉野弘作品を題材とした朗読実践
- 朗読の表現方法についてのアドバイス
参加者
- 会場参加 25人
- オンライン参加 45人
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- 朗読について具体的にお話を伺えて大変勉強になりました。
- さらに朗読が好きになりました。
- 朗読コンクールに応募するのは初めてであったため、このようなワークショップがあり心強かったです。
朗読コンクール募集期間
令和8年10月1日(木曜日)~10月16日(金曜日)必着
朗読コンクール応募方法
応募対象部門
-
一般の部
-
学生の部
-
ジュニアの部(小学生以下)
日本語の原文による朗読に限ります。
※複数人による群読、BGM・効果音の使用は不可とします。
※録音の冒頭に「応募者の氏名」と「作品名」を入れてください。
応募手順
(1)Webフォームから申し込み
応募フォームから必要事項を入力し、音声データを添付して応募してください。
応募フォームはこちら(外部サイトへリンク)
(2)申込書と録音媒体を送付
- 郵便小包または宅配便(配達記録の分かるもの)で送付してください。(送料は応募者負担)
- 送付先:〒417-8601 静岡県富士市永田町1-100
富士市役所シティプロモーション課 「吉野弘 朗読コンクール」係 - 録音データ形式:MP3またはM4A
申込書はこちら(PDF:79KB)(別ウィンドウで開きます)
課題詩
- 一般の部:「樹木は」(『消息』より)
課題詩「樹木は」全文(PDF:248KB)(別ウィンドウで開きます)
- 学生の部:「真昼の星」(『感傷旅行』より)
課題詩「真昼の星」全文(PDF:139KB)(別ウィンドウで開きます)
- ジュニアの部(小学生以下):「竹」(『自然渋滞』より)
課題詩「竹」全文(PDF:253KB)(別ウィンドウで開きます)
日本語の原文による朗読に限ります。
※複数人による群読、BGM・効果音の使用は不可とします。
※録音の冒頭に「応募者氏名」と「作品名」を入れてください。
応募に関する注意事項
- 朗読は応募者本人が行ってください
- 音声はスマートフォンでの録音も可。ただし雑音や途切れがないようご注意ください
- 提出された音声データや応募書類は返却しません
- 決勝大会の様子は記録用に撮影し、市ウェブサイトや広報等で紹介する場合があります
審査方法
一次審査
-
提出された録音音声をもとに審査員が審査
-
評価の観点:発声・発音、表現力、作品理解、聞きやすさ
-
通過者を決勝大会へ進出
決勝大会
-
ロゼシアター小ホールにて公開審査
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出場者がステージで朗読を披露
-
審査員による審査+観客投票を総合して受賞者を決定
決勝大会概要
日時
令和9年1月16日(土曜)開場:10時15分~開演:10時45分~
会場
会富士市文化会館ロゼシアター小ホール
内容
各部門(一般・学生・ジュニア)の朗読発表、表彰式
部門
- 一般の部(決勝大会への進出人数12名)
- 学生の部(決勝大会への進出人数8名)
- ジュニアの部(決勝大会への進出人数8名)
賞
-
一般の部:優勝賞金5万円、副賞
-
学生の部:優勝図書カード1万円、副賞
-
ジュニアの部:優勝図書カード1万円、副賞
主催等
主催:富士市
企画運営:吉野弘のこころを詠む実行委員会
後援:富士市教育委員会・青葉台地区まちづくり協議会
協賛:船村興産倉庫株式会社、株式会社ダイワ・エム・ティ、富士山吉原ロータリークラブ、株式会社田子の月
過去大会の様子
-詩人-吉野弘

