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オリンピックホストタウン相手国(スイス連邦)

2020年07月01日掲載

ホストタウン相手国であるスイス連邦について紹介します。富士市では、スイスの水泳チームが事前合宿を行います。


(写真)名勝・名物など

(写真) 山並み

(写真) 登山鉄道

スイス連邦について

スイスは九州ほどの国土の中に、ミニチュアヨーロッパといわれるほどの多様性がつまった国です。
紀元前ケルト民族が暮らした時代からの長い歴史を誇るスイス。ヨーロッパの中心にあり、国土のほとんどを山地が占めるため、アルプスの峠がヨーロッパの覇権に重要な意味をもっていました。

ホストタウン登録日

平成30(2018)年8月31日

ホストタウン登録までの経緯

スイス水泳連盟からのオファーがあり、平成30年6月に関係者による本市のトレーニング施設、宿泊施設等の視察が行われました。
視察後、2019年韓国・光州開催の世界水泳選手権大会、2020年東京オリンピック(2021年に延期)、2021年福岡開催の世界水泳選手権大会(2022年に延期)の事前合宿を本市にて実施することでスイス水泳連盟と合意しました。

国の概要(出典:外務省ウェブサイト他)

面積 4.1万平方キロメートル(九州と同じくらい)
人口 854万人(2018年、スイス連邦統計庁)
首都 ベルン
言語 ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
宗教 カトリック、プロテスタント、その他のキリスト教、イスラム教
通貨 スイスフラン
政体 連邦共和制(20の州(カントン)及び6の準州により構成される)
元首 大統領(内閣全体が集団的な国家元首であり、大統領はその中の第一人者)
議会 2院制(上院(全州議会)46議席、下院(国民議会)200席)
主要産業 機械・機器、金融、食品、製薬、観光、農業
世界遺産 【自然遺産】3ヵ所
スイスアルプス・ユングフラウ・アレッチ
サン・ジョルジョ山
スイスの活発な地殻変動地域サルドナ

【文化遺産】9ヵ所
ル・コルビュジエの建築作品
アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群
レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観
ベルン旧市街
ラヴォーのブドウ段々畑
ラ・ショー=ド=フォンとル・ロックル、時計製造業の都市計画
ザンクト・ガレン修道院
ベリンツォーナ3つの古城と街を囲む城壁
聖ヨハネ・ベネディクト会修道院
グルメ ラクレット、チーズフォンデュ

関連リンク

お問い合わせ

多文化・男女共同参画課国際交流室(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2704
ファクス:0545-55-2864
メールアドレス:si-kokusai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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