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認知症地域支援推進員を配置しています

2016年12月08日掲載

富士市では、認知症の人やその家族を支援する取組の一つとして、市役所や各地域包括支援センターに「認知症地域支援推進員」を配置しています。

認知症地域支援推進員は、次のような業務を行います。

認知症に関する相談対応や、地域での支援ネットワークづくりを推進するための活動をしています。

  • 認知症の人やその家族の相談支援を行います。
  • 市民の皆さんに身近な病気として認知症を理解していただく活動を行います(認知症サポーター養成講座の開催など)。
  • 認知症の人やその家族が状況に応じて必要な医療や介護等のサービスが受けられるよう、医療機関等へつなぐための支援を行います。

こんなときは1人で悩まず相談を

ご自身又はご家族について気になっていること、心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

ご自身の心配

「もしかして認知症になったのではないか?」と心配している

  • もの忘れが多くなった
  • 今までと様子が変わってきた
  • 心の状態が不安定になった  など
  • ご本人の様子については、こちらを参考にしてください。

ご家族の心配

  • ご家族は認知症かもしれないと心配しているが、ご本人が受診しようとしない
  • ご本人の行動に対し、困ってしまってどうしていいかわからない
  • ご本人のそばにいると腹が立ってしまう
  • ご本人のそばにいると気が休まらない  など

どこの病医院で診てもらったらいいかわからない

  • かかりつけ医がいないのでどこに受診したらよいか
  • ご本人が受け入れやすい受診の仕方はどうしたらよいか  など

認知症地域支援推進員だより

富士市の認知症地域支援推進員を紹介します。

認知症地域支援推進員は、高齢者支援課に2名、8か所の地域包括支援センターに各1名の合わせて10名です。

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お問い合わせ

高齢者支援課(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2916
ファクス:0545-55-2920
メールアドレス:ho-koureishien@div.city.fuji.shizuoka.jp

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