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認知症は早期診断・早期治療が重要です

2016年12月08日掲載

認知症に見られる症状と早期受診の必要性についてご説明します。

「もしかして認知症ではないか?」

こんな様子はありませんか?

もの忘れが多くなった

  • 昨日の出来事をほとんど忘れてしまう
  • 今言ったことでも、すぐに忘れてしまう
  • 今日が何月何日か、何曜日か正確に言えない
  • よく知っている場所でも、道に迷うことがある
  • 家族の名前を間違えたり、忘れたりする
  • 薬の飲み忘れや飲み間違いが増えている
  • 同じ物を買い込む  など

今までと様子が変わってきた

  • ある日突然、もの忘れが悪化したり、言葉がでにくくなったり、手足に力が入りにくくなったりしたことがある
  • 一日中何もしないで自宅に引きこもって過ごす
  • 時間帯や日にちによって様子が変わる。しっかりしているときと、ボーッとして反応が鈍いときがある
  • 歩く速度や体の動きが遅くなってきている
  • 転びやすくなった
  • 見えないものが見えたり、聞こえたりする
  • 大声の寝言や眠っているときに激しい体の動きがみられる
  • 日中うとうとしている
  • 順番待ちの列に割り込むなど、社会のルールを守れない
  • 同じ行動を繰り返す  など

心の状態が不安定になった

  • 興奮することがある
  • 暴言や暴力が現れる
  • いつも上機嫌でよくしゃべる  など
  • 認知症は原因疾患によって症状は様々です。
  • ここに掲載している内容は、認知症の全ての症状を表しているものではありません。

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「様子がおかしいな」と思ったら、まず受診を!

「認知症は治らないから」「年だから仕方がない」「嫌がるから」とためらわずに、かかりつけの医師など病医院を受診しましょう。

早期の受診が必要な理由として、次のことが挙げられます。

  • 別の病気によって認知症に似た症状があらわれていることがあります。この場合、早期に診断・治療することで治癒することがあります。
  • 認知症はいろいろな種類の原因疾患に基づいています。その原因疾患によって治療方法や介護方法が異なってきますので、原因疾患を特定(診断)することが何より大切です。
  • 早期に認知症だと診断された場合、適切な薬を使用することで進行を遅らせたり、症状を軽減できる可能性があります。
  • きちんと診断することにより、認知症ではない場合安心につながります。もし認知症と診断されても、ご本人とご家族に心構えができ、これからの対応を準備できます。

病医院の受診について相談したいときには

  • 認知症地域支援推進員が相談をお受けし、一緒に考えます。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

高齢者支援課(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2916
ファクス:0545-55-2920
メールアドレス:ho-koureishien@div.city.fuji.shizuoka.jp

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