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ふじやま学園 とは

目的

18歳未満の知的に障がいを持つ児童を援護する、入所支援機能と在宅支援機能を持つ児童福祉法に基づく施設です。

(入所支援機能)
定員は50人。個々の発達段階に応じたプログラムを組み、きめ細かい支援を通して、独立自活に必要な知識や技術を身に付け、社会適応できるよう支援していくことを目的としています。また、特別支援学校高等部卒業(18歳)を年齢上限とし、次のステップへ繋げていくという通過型、利用型施設を目指しています。

(在宅支援機能)
施設の機能を開放して在宅児の支援を積極的に進めています。
◎主な事業
・相談支援事業(障がい児地域生活支援センター ふじやま)
・短期入所(ショートステイ)事業
・日中一時支援事業
・公開講座(高校生・中学生対象:ふれあい講座、市民全対象:パン作り講座・空手講座・レクリエーション講座)
・情報発信(ふじやま通信)

支援方針

1.子どもたちの発達段階に応じながら、一人ひとりの能力を最大限に引き出せるよう、日常の生活場面を通してきめ細かい支援を行います。
2.将来、社会生活をする上で、少しでも人の力を借りずに生活できるよう支援します。

具体的支援方針

1.年齢や発達段階に応じて、近隣の県立富士特別支援学校や地域の小・中学校に通学し、個々に適した教育環境を保障しま す。
2.発達段階に応じた個別支援を通して、問題を軽減し、1日でも早く家庭や地域生活に戻すという通過施設としての機能を果たします。
3.子ども会活動への参加や奉仕活動・お祭りなど、地域との交流を積極的に行います。
4.施設の機能を開放し、在宅児童の支援を積極的に行います。

日課

6時~6時30分 起床
6時30分~7時40分 朝食 学校によって変わります
7時~8時15分 登校 学校の始業時間に合わせます
13時~15時30分 下校 学校の終業時間に合わせます
17時30分~18時30分 夕食 各寮によって時間が変わります
18時30分~20時00分 入浴 男女別・グループ別で時間が変わります
20時~ 就寝 小さい子どもさんからです
22時 消灯 

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

富士市立ふじやま学園(大淵2106番地の3)

電話:0545-35-0313
ファクス:0545-35-0243
メールアドレス:fu-fujiyama@div.city.fuji.shizuoka.jp

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