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更新日:2026年2月2日
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目次
都市計画公園の見直しについて
富士市都市計画公園見直しの背景について
公園は、レクリエーションの場の提供、防災、環境保全、良好な景観の形成など、多様な役割を担っています。このような役割を担う公園を、その機能が十分に果たすよう、本市では、73箇所・約612ヘクタール(令和4年3月末現在)の公園を都市計画に定め、整備を進めてきました。
しかしながら、様々な要因が重なり、長期にわたり未着手・未完成となっている区域が存在し、区域内の地権者等にとっては、建築制限がかかり続けるなどの問題が生じています。
このような状況を踏まえ、未着手・未完成都市計画公園の見直しの必要性は高いものとなっていることから、令和3年から見直しを進めております。
富士市都市計画公園見直しガイドライン策定について(令和5年3月)
豊かで住みよい生活環境の確保に向け、都市公園の既存ストックの活用と機能向上に重点を置きつつ、必要なストックの確保を進めるため、「つくる・ふやす」から「いかす・まもる」の考え方のもと、未着手・未完成都市計画公園について、目指す都市の将来像や公園整備の必要性、実現性などを考慮し、客観的かつ合理的な検証に基づく見直しを行うため、令和5年に「富士市都市計画公園見直しガイドライン」を策定しました。
- 富士市都市計画公園見直しガイドライン(概要版)(PDF:2,145KB)
- 富士市都市計画公園見直しガイドライン(全体版・本編)(PDF:4,699KB)
- 富士市都市計画公園見直しガイドライン(全体版・資料編)(PDF:1,964KB)
都市計画公園の変更について
「富士市都市計画公園見直しガイドライン」に基づく検証を行い、個別に検討を進め、合意を得られた公園について、都市計画変更の手続きを実施しました。
今後について
「富士市都市計画公園見直しガイドライン」に基づく検証により「変更候補」となった公園については、個別の検討を慎重に行い、見直しを進めていきます。