土地区画整理事業へ

まちづくり

第二東名インターチェンジ(IC)周辺地区土地区画整理事業について

流通業務市街地と良好なまちづくりの形成

 首都圏から名古屋までを結ぶ新たな交通網として期待される「新東名高速道路」は、平成24年4月に御殿場ジャンクションから三ケ日ジャンクションまで開通し、富士市内でも新富士インターチェンジが開設されました。
 新東名高速道路及び新富士インターチェンジに隣接する本事業区域は、もともと市街化調整区域でしたが、新東名高速道路の供用開始及びインターチェンジ開設により、大きな環境の変化(流通関連施設の濫立や大型車両の流入等)が予想されました。そこで流通業務機能の集約的・計画的配置と良好なまちづくりの形成を見据えた基盤整備を目的とした土地区画整理事業を平成18年度より行っています。

(写真)第二東名インターチェンジ周辺地区位置図

(写真)上空からの航空写真

事業概要

施行面積  約45ヘクタール
総事業費  約93.7億円
平均減歩率 31.27%
事業期間  平成18年度~令和7年度

(写真)第3回事業計画変更設計図

全体の流れ

(イラスト)全体の流れ