ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

健全化判断比率の算定結果

2019年09月10日掲載


健全化判断比率とは、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく、自治体の財政の健全性を判断する4つの指標のことで、連結決算の考えを導入し、自治体の赤字や借金の重さを見ることができます。
この指標が基準以上になった場合、健全化に向けた取り組みが義務付けられます。
富士市では、比率の算定・公表の始まった平成19年度から30年度まで、4指標とも基準を下回っています。

【健全化判断比率の4指標】

○実質赤字比率

 主に一般会計の赤字の指標。比率が高いほど赤字の解消が難しい。

○連結実質赤字比率

 特別会計、企業会計なども含めた全会計の赤字の指標。比率が高いほど赤字の解消が難しい。

○実質公債費比率

 年間の借金返済額の指標。比率が高いほど財政の弾力化が低下する。

○将来負担比率

 借金残高や将来支払う可能性のある負担の指標。比率が高いほど財政運営に問題が生じる可能性が高くなる。

添付ファイル

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

財政課(市庁舎7階南側)

電話:0545-55-2725
メールアドレス:zaisei@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る