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「富士市セルロースナノファイバー関連産業創出事業」について

2021年06月01日掲載

 市では、富士市CNFプラットフォームの会員連携等を有効活用し、CNF関連技術・製品の早期の実用化、製品化に向けて、「富士市セルロースナノファイバー関連産業創出事業」を実施します。

「富士市セルロースナノファイバー関連産業創出事業」について

 ものづくりのまちとして発展を遂げてきた当市は、今後も持続的な都市であるために、「第五次富士市総合計画後期基本計画」や「第2次富士市工業振興ビジョン」等の行政計画において、新産業であるセルロースナノファイバーの研究・開発等を支援することとしております。
 このことから、当市では、2019年3月に「富士市CNF関連産業推進構想」を策定し、CNFの用途開発の加速に向けた産学官等の連携推進体制として、同年11月に「富士市CNFプラットフォーム」を設立しました。
 富士市セルロースナノファイバー関連産業創出事業は、上記のプラットフォームの会員を対象に、会員連携等を有効活用し、CNF関連技術・製品の早期の実用化、製品化に向けて、公募型プロポーザル方式により事業実施者及び研究テーマを決定し、実施するものです。

事業の内容

ア 富士市CNFプラットフォーム実用化研究事業

 富士市CNFプラットフォーム会員の大学等における研究者を実施代表者とし、会員企業との連携を前提に、大学等が保有する研究シーズを連携する企業に展開することで、CNFの実用化を推進する研究開発です。

イ 富士市CNFプラットフォーム製品開発事業

 CNFを利活用した製品を開発し、その成果品を市が採用又は広報、PR等に活用し、CNF関連製品のプロモーション効果を創出するとともに、製品化等における課題の抽出、社会実装に向けた取組を加速させる製品開発です。

令和3年度「富士市セルロースナノファイバー関連産業創出事業」の事業実施者等の決定

令和3年度の事業実施者及び研究テーマを決定しました。
詳細は、添付ファイル「富士市セルロースナノファイバー関連産業創出事業 事業実施者等について」をご覧ください。

事業区分 事業実施者名
富士市CNFプラットフォーム実用化研究事業 静岡大学
(共同実施者 東洋レヂン株式会社、天間特殊製紙株式会社、株式会社エムアイモルデ)
富士市CNFプラットフォーム製品開発事業 天間特殊製紙株式会社
東洋レヂン株式会社
丸富製紙株式会社

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お問い合わせ

産業政策課(市庁舎5階南側)

電話:0545-55-2779 
ファクス:0545-51-1997
メールアドレス:sa-sangyou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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