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3 介護サービス計画の作成・利用

介護サービス計画の作成

介護保険のサービスは、介護サービス計画にしたがって提供されます。
要支援認定を受けた人は、地域包括支援センターと、どのようなサービスが必要か相談し、計画を立てることになります。
要介護認定を受けた人は、居宅介護支援事業者と、どのようなサービスが必要か相談し、計画を立てることになります。

※1 介護サービス計画は、自分で作成することもできますが、効果的な介護サービスを受けるためにも、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者に依頼することをお勧めします。
※2 申請から介護サービス計画作成に至るまでの費用は、すべて介護保険から支払われ、原則として利用者負担はありません。

サービスの利用

介護サービスを利用した場合、かかった費用の1割または2割を利用料として支払います。ただし、サービスの種類によっては食費などの実費が別にかかります。

●居宅サービスの支給限度額(利用の上限)
居宅サービスには要介護状態区分ごとに支給限度額が設定されています。
支給限度額とは、保険給付を受けられる1か月あたりのサービス利用の上限額です。
支給限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分のサービス利用額を全額自己負担することになります。

要介護状態区分 支給限度額
要支援1 50,030円程度
要支援2 104,730円程度
要介護1 166,920円程度
要介護2 196,160円程度
要介護3 269,310円程度
要介護4 308,060円程度
要介護5 360,650円程度

●施設サービスを利用する場合の介護サービス費用の目安(1割または2割負担分)
この金額は、あくまで目安となりますので、実際の加算の状況によって金額は異なります。

要介護状態区分 介護老人福祉施設 介護老人保健施設 介護療養型医療施設
要介護1 20,000円(40,000円) 24,500円(49,000円) 25,000円(50,000円)
要介護2 22,000円(44,000円) 26,000円(52,000円) 28,000円(56,000円)
要介護3 24,000円(48,000円) 28,000円(56,000円) 35,500円(71,000円)
要介護4 26,500円(53,000円) 29,500円(59,000円) 38,500円(77,000円)
要介護5 28,500円(57,000円) 31,000円(62,000円) 41,000円(82,000円)

施設サービス利用の場合は、上の表の1割(2割)の負担の他に、食費と居住費、日常生活費が加算されます。
要支援1~2の方は施設サービスの利用はできません。また、 平成27年4月から、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の入所は原則として要介護3以上と入所基準が改められました。

●介護保険で受けられるサービス
介護保険で受けられるサービスは、自宅で生活しながら利用する在宅サービスや日帰り介護施設に通う通所サービス、施設に入所し24時間体制のケアを受ける施設サービスなど多岐にわたります。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

介護保険課 介護給付担当(市庁舎4階北側)

電話:0545-55-2766
ファクス:0545-51-0321

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