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更新日:2025年12月6日

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第62回企画展「縄文のまじない」
お知らせ
基本情報
展示情報:第62回企画展「縄文のまじない」
チラシ:第62回企画展「縄文のまじない」
富士市内には、現在までに縄文時代の遺跡が100か所以上確認され、発掘された縄文土器や石器から、本市における縄文人の生活の様子を窯見ることができます。その他にも、壊れた土偶、人の顔や動物の形を模した土器、人体の一部を表現した石器が見つかっています。
これらの出土品は、生活に関わる「まじない」の道具と考えており、縄文人の思想や世界観を知ることができる手がかりといえます。
今回の展示では、それら「まじない」に関わるふしぎな道具がなぜ作られ、どのように使われたのかを考え、縄文人の一生を「うまれる」「豊かなくらしのために」「死と再生」という3つのサイクルに分けて紹介します。
また、最終章「縄文のあとで」では、縄文時代以降の「まじない」に使われた資料を紹介し、「まじない」の変遷をたどります。
ふしぎな道具はなぜ作られたのか、一緒に見ていきましょう。
富士市内には、現在までに縄文時代の遺跡が100か所以上確認され、発掘された縄文土器や石器から、本市における縄文人の生活の様子を窯見ることができます。その他にも、壊れた土偶、人の顔や動物の形を模した土器、人体の一部を表現した石器が見つかっています。
これらの出土品は、生活に関わる「まじない」の道具と考えており、縄文人の思想や世界観を知ることができる手がかりといえます。
今回の展示では、それら「まじない」に関わるふしぎな道具がなぜ作られ、どのように使われたのかを考え、縄文人の一生を「うまれる」「豊かなくらしのために」「死と再生」という3つのサイクルに分けて紹介します。
また、最終章「縄文のあとで」では、縄文時代以降の「まじない」に使われた資料を紹介し、「まじない」の変遷をたどります。
ふしぎな道具はなぜ作られたのか、一緒に見ていきましょう。
開催日時
令和8年(2026年)2月7日(土曜日)から4月12日(日曜日)まで
(開館時間:午前9時から午後5時)
休館日:毎週月曜日(※祝日は開館)、2月12日(木曜日)、2月24日(火曜日)
開催日時
令和8年(2026年)2月7日(土曜日)から4月12日(日曜日)まで
(開館時間:午前9時から午後5時)
休館日:毎週月曜日(※祝日は開館)、2月12日(木曜日)、2月24日(火曜日)
場所
場所
富士山かぐや姫ミュージアム・展示室5、多目的室6
特別講演会
「古代日本の神(カミ)と祖(オヤ)-考古学からのアプローチ-」
講師:笹生衛氏(國學院大學神道文化学部教授/國學院大學博物館館長)
内容:自然の神(カミ)と集団の祖(オヤ)への信仰について
日時:令和8(2026)年3月29日・13時30分~15時30分
会場:富士市交流プラザ2階第1会議室(富士市富士町20-1)
定員:70名(先着)
申込:電子申請または直接来館。2月15日(日曜日)9時00分から。
電子申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
関連イベント1
「ミニミニ埴輪作り体験」
日時:令和8(2026)年2月11日(水・祝)9時00分~、13時00分~
会場:陶芸室
定員:各回18人(応募者多数の場合抽選)
受講料:1人1個100円
申込:電子申請(1月10日~1月24日)
関連イベント2
博物館の日(企画展特別イベント)
「顔面把手付きのミニミニ縄文土器を作ろう」
日時:令和8(2026)年3月1日(日曜日)10時00分~、11時00分~、13時00分~
会場:陶芸室
定員:各回18人(先着順)
受講料:1人1個100円
申込:不要(直接来館)
関連イベント3
「土玉ペンダント作り」
日時:令和8(2026)年3月15日(日曜日)9時30分~、13時30分~
会場:陶芸室
定員:各回18人(応募者多数の場合抽選)
受講料:1人1個100円
申込:電子申請(2月11日~2月25日)
学芸員によるギャラリートーク
日時:令和8(2026)年2月7日、2月14日、3月7日、3月21日、4月4日(全て土曜日・14時から。)
会場:特別展示室5、多目的室6
受講料:なし
申込:不要(直接特別展示室5前に集合)
その他:2月14日はぬいぐるみお泊まり会も同時開催(ぬいぐるみお泊まり会について(外部サイトへリンク))(ぬいぐるみお泊まり会のお申し込み:電子申請フォーム(外部サイトへリンク))