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更新日:2026年8月31日

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「手話言語の国際デー」大観覧車ライトアップ
基本情報
「手話言語の国際デー」周知のためFuji Sky Viewをブルーにライトアップします。
9月23日は「手話言語の国際デー」です。「手話は言語である」ことを世界中に知ってもらい、ろう者の人権や手話への理解を深める目的があります。
「手話言語の国際デー」周知のためFuji Sky Viewをブルーにライトアップします。
9月23日は「手話言語の国際デー」です。「手話は言語である」ことを世界中に知ってもらい、ろう者の人権や手話への理解を深める目的があります。
開催日時
令和8年9月22日(火曜日)、23日(水曜日)「手話言語の国際デー」、24日(木曜日)日没~21時
開催日時
令和8年9月22日(火曜日)、23日(水曜日)「手話言語の国際デー」、24日(木曜日)日没~21時
場所
場所
富士川サービスエリア(上り)大観覧車Fuji Sky View
手話言語の国際デーとは
毎年9月23日は「手話言語の国際デー」です。
手話言語の国際デーは、2017年12月19日に国連総会で決議されました。決議文では、「手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国すべてにおいて手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進する」とされています。
毎年テーマが決められており、2026年のテーマは「ろう者人権宣言(Declaring Deaf People's Human Rights)」です。

手話言語の国際デーロゴマーク
手話言語をブルーライトで輝かせよう!
市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026
世界ろう連盟は、2018年から9月23日の手話言語に関するイベントを開催してきました。
このイベントに加え、2022年からは国連や世界ろう連盟のロゴの色でもあり、「世界平和」を表す青色でのライトアップが世界各地で実施されてきました。
このブルーライトアップやイベントは、市民・地域・社会がSNSでつながり、各国の手話言語を尊重しあい、世界中のきこえない・きこえにくい人ときこえる人がひとつになる瞬間です。
2025年には、47都道府県448市区町村862か所でブルーライトアップや関連イベントが開催されました。
全日本ろうあ連盟においては、今年も「手話言語をブルーライトで輝かせよう!市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026」が実施されます。
富士市でも2022年から毎年、富士川サービスエリア大観覧車Fuji Sky Viewでブルーライトアップを実施しております。
ぜひ「#IDSL」「#BlueLight」「#手話言語に光を」を付け、SNSへ投稿・拡散をお願いいたします!
