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更新日:2026年4月16日

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【県外在住の移住検討中子育てファミリー対象】田植え体験交流イベント
基本情報
令和8年度最初の移住検討お役立ちイベント、毎年大好評の「農業体験&交流イベント・畑体験」を開催します!
富士市は新幹線の停車駅があるなど、利便性はありつつも、少し足をのばせばすぐ自然に触れ合える、そんなまちです。
今回は、富士市の自然を体感していただきながら、富士山を見ながら田植えを体験します。
富士山を見ながらの特別な体験は、大人も子どもも大満足間違いなし。
また、先輩移住者もイベントに同行するので、楽しく交流しながら移住のホンネも聞けます!
皆様のご参加をお待ちしております!
★こんな人におすすめ★
・移住先でこどもに自然体験をさせたい子育てファミリー
・利便性もありつつ、自然が身近にあるまちに移住したい人
・農業に興味がある人
令和8年度最初の移住検討お役立ちイベント、毎年大好評の「農業体験&交流イベント・畑体験」を開催します!
富士市は新幹線の停車駅があるなど、利便性はありつつも、少し足をのばせばすぐ自然に触れ合える、そんなまちです。
今回は、富士市の自然を体感していただきながら、富士山を見ながら田植えを体験します。
富士山を見ながらの特別な体験は、大人も子どもも大満足間違いなし。
また、先輩移住者もイベントに同行するので、楽しく交流しながら移住のホンネも聞けます!
皆様のご参加をお待ちしております!
★こんな人におすすめ★
・移住先でこどもに自然体験をさせたい子育てファミリー
・利便性もありつつ、自然が身近にあるまちに移住したい人
・農業に興味がある人
開催日時
2026年5月16日(土曜日)
10時30分から15時
開催日時
2026年5月16日(土曜日)
10時30分から15時
場所
場所
市内の畑(浮島まちづくりセンター集合)
対象者
富士市への移住を検討中で、18歳未満のお子様と一緒に参加できる県外在住の方
申し込み方法
申し込み期間・締め切り
5月7日(木曜日)まで
定員
4組16人程度(応募者多数の場合抽選)
費用
参加無料
持ち物
服装:汚れても良い格好(泥は洗濯しても落ちにくいです)、靴下(ケガ防止のため田植えの際に履きます)、サンダル 、長靴(田んぼの周りを移動するのに必要な方のみ・田植えは裸足か靴下を履いての体験となります)
持ち物:着替え1式、汚れてもよいタオル、ビニル袋(汚れた物入れ)、ビニルシート(汚れても良い物があれば)、水筒、虫かご(タニシ、カエルなどを捕まえられます。子供たちが泥遊びする時間もあるので思いっきり遊ぼう!)
問い合わせ先
総務部シティプロモーション課移住定住推進室
電話番号:0545-55-2930
ファクス番号:0545-51-1456
メールアドレス:kurasu@div.city.fuji.shizuoka.jp
その他
天候によっては室内でのプログラムに変更する場合があります。
スケジュール
10時30分:浮島まちづくりセンターに集合→10時45分:田植えの会場に自家用車で移動(スタッフが先導してご案内します)→11時:田植え開始(どろんこになれる子どもさんは思いっきり体験しよう!コツをつかめば大人はあまり汚れずに体験できます)→12時30分:片付け・着替え・体を洗い流す→12時45分:浮島まちづくりセンターへ移動→13時:交流しながら昼食(富士市産の食材の美味しい料理を味わいます!)→15時:解散 ※多少前後する場合があります。
おすすめ情報
集合場所である浮島まちづくりセンターの近くに、直売所「JAふじ伊豆 野菜工房うきうき畑」があります。
イベント集合時間よりも早く到着した方は、新鮮な野菜や地元の特産品をお買い求めいただけますので、ぜひお立ち寄りください。
住所:静岡県富士市船津48-1
注意事項
・近隣の田んぼには、絶対に入らないようにしてください。
・田んぼに接している道路は農道です。一般車両も通りますので、事故にならないよう十分にご注意ください。
・田んぼの周辺には、自然の生き物がたくさんいます。優しく接しましょう。
・警報などの発表により中止になる場合は、前日までにご連絡します。

体験イベント協力者の「やまたか農場(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) 高橋梓さん」から皆様へのメッセージ

僕も移住者なんです。「横浜から離れるもんか!」と思っていたのに、今となっては、富士市に家族で移住して大満足です!
移住の検討をはじめたきっかけは、14年前、第二子が生まれるタイミングに、どこで子育てをするかを考えたことです。その後、妻の地元である富士市に家族で移住しました。今は、農家として野菜やお米の生産販売のほか、短期就農体験(農作物梱包・配送補助等)、家庭菜園における農業指導などをしています。
若いころは「横浜から離れるもんか!」と思っていたはずなのに、今となっては、富士市から離れたくないと思っています。富士市は、富士山の麓でのんびりしつつも、スーパーや病院などの生活の利便性が整っているので、本当に生活しやすいのです。そんなすっかり富士市民の私が、田植えの指導をさせていただきます。皆さまのご参加をお待ちしています。

皆様のご参加を移住定住推進室職員一同、お待ちしています!