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第3次富士市男女共同参画プラン後期実施計画

2016年06月10日掲載

 「第3次富士市男女共同参画プラン(平成23年度から平成32年度)」がスタートして、5年が経過しました。この5年間の社会経済情勢の変化を踏まえ、プランの中間において、事業の見直しをし、「第3次富士市男女共同参画プラン後期実施計画」として改訂しました。

第3次富士市男女共同参画プラン後期実施計画

第1章 もう一度考えてみよう男女共同参画

 わが国では少子高齢化が一段と進み、家族のあり方の変化、雇用・就業をめぐる変化、グローバル化など社会経済状況は大きく変化しつつあります。こうした社会経済状況の変化を踏まえつつ、市内に在住する満20歳以上の男女3,000人、従業員7名以上の事業所2,000社、市内の中学2年生生2,519人を対象にアンケート調査を実施しました。この結果などを紹介しながら、男女共同参画とのかかわりについて分析しています。

第2章 男女共同参画をめぐるこれまでの取組

 男女共同参画をめぐる法整備などの国の動向について紹介します。最近では、平成27年8月に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」が制定、平成28年4月から施行されます。
 本市では、平成6年4月に富士女性プランをスタートさせ、平成14年9月に男女共同参画センターを設置、平成16年4月1日には富士市男女共同参画条例の制定、平成21年9月9日に男女共同参画都市宣言をしました。平成23年度から第3次富士市男女共同参画プランがスタートしています。

第3章 プランの基本的事項

 本プランの国の法律や計画における位置づけ、また本市の条例における位置づけについて紹介します。
 また、本プランは基本計画と実施計画で構成しています。基本計画は、プランの目標や施策の方向を明確にし、具体的な施策の対策を明らかにしたもので、計画期間は平成23年度から平成32年度までの10年間です。実施計画は基本計画で定めた施策を具体化するもので、5ヵ年計画としており、前期計画が平成23年度から平成27年度、後期計画は平成28年度から平成32年度となっています。

第4章 プランの考え方

 本プランの基本理念は、富士市男女共同参画条例の5つの基本理念に基づくものとします。

  • 男女の人権の尊重
  • 固定的な性別役割分担意識にとらわれない自由な活動の選択
  • 政策、方針の立案・決定への共同参画
  • 仕事と生活の調和
  • 生涯にわたる心身の健康維持

第5章 施策の方向と実施計画の概要

施策の方向1 男女共同参画推進のための意識改革

(1)男女共同参画の意識づくり
(2)男女共同参画の視点に立った教育・学習の推進
(3)男女共同参画に関する調査と情報の提供
(4)多文化共生のもとでの活動の推進

施策の方向2 人権の尊重とパートナー間での暴力などの根絶

(1)人権に関する啓発の推進
(2)パートナー間での暴力などの根絶

施策の方向3 政策・方針決定への女性参画の促進

(1)審議会等への女性の積極的登用
(2)男性中心型労働慣行等の変革と女性の職業生活における活躍推進

施策の方向4 女性の就労とチャレンジ支援

(1)女性の就労支援
(2)女性のチャレンジ支援

施策の方向5 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の環境づくり

(1)ワーク・ライフ・バランスの意識啓発
(2)事業所への啓発
(3)事業所としての市役所の取組

施策の方向6 男女がともに担う子育てと介護のへの支援

(1)子育てへの支援
(2)介護への支援

施策の方向7 地域・行政が進める男女共同参画

(1)男女共同参画地区推進員活動の充実
(2)男女共同参画センターの充実
(3)行政における男女共同参画の推進
(4)市役所職員の男女共同参画の推進

施策の方向8 生涯を通じた心身の健康管理の推進

(1)リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
  (性と生殖に関する健康と権利)への支援
(2)心の健康づくり

資料編

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お問い合わせ

多文化・男女共同参画課(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2724
ファクス:0545-55-2864
メールアドレス:si-danjo@div.city.fuji.shizuoka.jp

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