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富士市男女共同参画条例

富士市男女共同参画条例

 少子高齢化の進行をはじめ、経済・社会情勢は急激な変化をとげており、地域の中で豊かに暮らしていくためには、社会のさまざまな分野で男女共同参画を推進する必要性が高まっています。
 そのため、富士市では平成16年に富士市男女共同参画条例を施行し、男女共同参画の推進に関して基本理念を定め、市、市民、事業者等の責務を明らかにし、市民との協働による男女共同参画社会の実現に寄与することを目的としています。
 また、富士市男女共同参画条例は市民と協働して作られたことが特徴です。

富士市男女共同参画条例は市民と協働でつくりました

 条例制定の動きは、平成13年4月、第2次男女共同参画プランのスタートに伴い、「男女共同参画プラン策定推進会議」から、「プランの効果的かつ具体的推進を図るための法的整備として、条例制定が必要である」との提言を受けたことから始まりました。
 男女共同参画を推進する条例は、市民の生活規範であるとともに、市民の意識に働きかけるものです。そこで、条例を市民との協働でつくることになり、広報紙やマスコミを通じて、条例づくりのメンバーを公募しました。その結果、33人の応募者で「男女共同参画条例づくり市民会議」を組織し、男女各1名が共同代表に就任、平成16年4月の施行を目途に条例市民会議案づくりに取り組みました。
 「男女共同参画条例づくり市民会議」は、平成14年1月から毎月1回会合を開き、学習活動や課題整理などを進めて、条例に盛り込む項目や文案など具体的な検討を行い、市民会議条例案を作成しました。
 そして、平成15年5月3日から6月5日までの1か月間、市民会議が作成した条例案を公開し、一般市民の皆さんからご意見を募りました。
 市民会議は、寄せられた意見をまとめて最終案を作成し、市長に提言を行いました。

富士市役所における男女共同参画推進に関する指針

 富士市役所では、職員ひとりひとりが個性と能力を発揮し、いきいきと働くことで活力あふれる市役所を目指して「富士市役所における男女共同参画に関する指針」を設置し職場環境の整備に努めています。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

多文化・男女共同参画課(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2724
ファクス:0545-55-2864
メールアドレス:si-danjo@div.city.fuji.shizuoka.jp

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