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ワクチンの性質について


予防接種で使うワクチンには、生ワクチン、不活化ワクチンの2種類があります。

生ワクチンについて

どんなものですか? 生きた細菌やウイルスの毒性を弱めてつくったものです。
1回接種すれば免疫が長期間続くのが特徴です。
主にどの予防接種に使われているのですか? 麻しん、風しん、BCG、おたふくかぜ、水痘
接種を受けたあとに体調に変化はおこりますか? 生ワクチンは生きているので、接種すると体内で毒性を弱めた細菌やウイルスが増殖します。
そのため、それぞれのワクチンの性質に応じて、発熱や発疹の軽い症状がでることがあります。
十分な抵抗力(免疫)ができるのに約1か月が必要です。

不活化ワクチンについて

どんなものですか? 細菌やウイルスを殺し、必要な成分を取り出して毒性をなくしてつくったものです。
生ワクチンと違い、体内で細菌やウイルスは増殖しませんので、何回か接種し、抵抗力(免疫)ができます。 一定の間隔で数回接種する必要があります。
主にどの予防接種に使われているのですか? ポリオ、百日せき、破傷風、ジフテリア、日本脳炎、インフルエンザなど
接種を受けたあとに体調に変化はおこりますか? 接種した直後に発熱したりすることがあります。

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お問い合わせ

健康政策課健康推進担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-9023 
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:ho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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