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健康・福祉・子育て

各種バンク・ドナー登録等について(骨髄バンク、アイバンク、臓器移植等)

骨髄バンクやアイバンク、臓器移植等についてお知らせします。

骨髄バンクについて

 骨髄移植・末梢血幹細胞移植は、白血病や再生不良性貧血といった血液の病気に有効な治療手段ですが、移植を行うためには患者さんと骨髄を提供してくれる方(ドナー)の白血球の型(HLA型)が一致しなければなりません。HLA型は、兄弟姉妹間では4分の1の確率で一致しますが、親子ではまれにしか一致せず、非血縁者間では、数百から数万分の1の確率でしか一致しません。
 このため、骨髄バンクでは、あらかじめHLA型等情報を登録し、移植に協力するドナーを広く募集しています。市内での登録受付は、静岡県富士健康福祉センターで行っています。

問い合わせ先

アイバンク(献眼)について

 角膜が病気やけが等で濁ったり変形したりすると、視力が低下したり見えなくなってしまうことがあります。このような角膜を透明な角膜と取り替える手術を角膜移植といい、移植を受けた方は視力を回復することができます。
 移植用の角膜を死後提供することを献眼といい、公益財団法人静岡県アイバンクが斡旋活動や普及活動を行っています。

問い合わせ先

臓器移植について

 臓器移植は、病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)が機能しなくなった方に、他の方の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。健康な家族からの肝臓・腎臓などの部分提供による生体移植と、亡くなられた方からの臓器提供による移植があります。
 臓器提供には、ご本人とご家族の意思が大切です。もしものことがあったときに、臓器を提供する・提供しないという自分の意思を、運転免許証や健康保険証の意思表示欄や、臓器提供意思表示カードに記入しておき、ご家族にも伝えておきましょう。
 臓器提供意思表示カードは、市役所保健医療課及び福祉総務課や、静岡県保健所等で配布しています。