シティプロモーション
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2022年11月30日掲載
生産者等による講話の実施と100%富士地域産の食材を使った給食の提供を通じて、富士市の中学生が地域への愛着を深めることを目的とした事業を実施しています。
ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」のもと、地元の食材や、学校給食にかかわる人たちの思いや、仕事内容を知り、普段「あたりまえ」に食べている学校給食を富士市の大きな魅力の一つとして中学生に再認識してもらうことと、多感な中学生の成長期、学校給食でしか得られない時間に、特別な給食を提供することで、心のどこかに残る時間を創ることを目的に、生産者等による講話の実施と100% 富士地域産の食材を使った給食の提供を行いました。
学校給食の地産地消の推進と食育の実践に向けて活動を行っている「富士市学校給食等地場産品導入協議会」の協力のもと、令和4年度は11月30日に食育推進校である吉原第二中学校で実施しました。
給食の前の3・4時間目の授業で講話を実施しました
講師:安藤農園 安藤さん
講師:富士きのこセンター 渡辺さん
実物を見ながら地元食材への理解を深めました。
講師:NPO法人ふじのくに学校給食を考える会 小櫛さん
富士市の学校給食の魅力を生徒に伝えていただきました。
100%富士地域産の食材を使った給食
ごはん(富士市:新米)
牛乳(富士宮市:富士の国乳業)
鶏肉のから揚げ
鶏肉(富士宮市:青木養鶏)
サツマイモのレモン煮
サツマイモ(吉原第二中学校産:技術科の授業で生徒が栽培)
ほうれん草と平茸のみそ汁
ほうれん草(富士市:安藤農園)
平茸(富士市:富士きのこセンター)
味噌(ふじとこ味噌:神戸醬油店と常葉大学ゼミが富士宮市産の大豆・米を使用し、富士市で仕込んだ味噌)
みかん(富士市:佐野農園)
令和4年11月30日(水曜日)
富士市立吉原第二中学校
市民目線で魅力を発信するチーム「ふじ応援部」の市民記者さんに取材していただきました!
シティプロモーション課(市庁舎8階北側)
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