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農業用水施設のアクリルアミド含有量分析について

富士川を水源とする農業用水に含まれるアクリルアミドの分析結果

 四ヶ郷用水路(富士市松岡)、原方池(富士市北松野)の2地点において、水質及び底質のアクリルアミドモノマーの含有量分析を行いましたので、その結果を掲載します。

【分析結果】

 原方池の水質以外でアクリルアミドが検出されましたが、人や水生生物への影響を考慮した各種指標値を下回っていました。

採水場所 採水日 水質のアクリルアミド
含有量(μg/L)
底質のアクリルアミド
含有量(μg/kg)
四ヶ郷用水路 令和4年7月1日 0.1 0.8
原方池 令和4年7月1日 0.06未満 0.8

・検査は、平成12年12月環境庁水質保全局水質管理課の要調査項目等調査マニュアル(水質、底質、水生生物)に基づいて実施。
・水質の目標定量下限値は0.06μg/L、底質の目標検出下限値は0.5μg/kgとする。
(単位の1μg(マイクログラム)は、100万分の1グラム。)
・国や県による基準値等は設定されていないため、下記指標値等を参考とする。
・調査地点は、別添PDFファイルを参照。

アクリルアミドに関する指標値等(水質)

・WHO「飲料水水質ガイドライン値」:500ng/L(=0.5μg/L)
・厚生労働省「水道水の要検討項目の目標値」:500ng/L(=0.5μg/L)
・環境省「水生生物への影響が表れないと予測される濃度」:41,000ng/L(=41μg/L)
※単位1ng(ナノグラム)/L=0.001μg/L

アクリルアミドに関する指標値等(底質)

・山梨県作成「食品中の含有量(平成16~28年度農林水産省調査)」
 ポテトスナック(試料数120) 中央値:610ng/g、最大値:4,600ng/g
 インスタントコーヒー(試料数60) 中央値:560ng/g、最大値:870ng/g
 炒め野菜(試料数180) 中央値:23ng/g、最大値:620ng/g
(注)日本では、食品に含まれるアクリルアミドモノマーについて、食品衛生法等に基づく基準値等は設けられていない。
※単位1ng(ナノグラム)/g=1μg/kg

過去の分析結果

【令和3(2021)年7月20日採水の分析結果】
 2地点とも、水質の目標定量下限値(0.06μg/L)未満及び底質の目標検出下限値(0.5μg/kg)未満であることが確認出来ました。

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お問い合わせ

農政課 管理担当(市庁舎5階南側)

電話:0545-55-2780
ファクス:0545-53-2550
メールアドレス:nousei@div.city.fuji.shizuoka.jp

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