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更新日:2026年4月6日
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富士市地域公共交通利便増進実施計画(令和8年3月改定)
富士市地域公共交通利便増進実施計画は、富士市地域公共交通計画の中に位置づけた利便増進事業を具体化するための計画です。
計画策定の目的
富士市の将来都市像の実現に向けた地域公共交通ネットワークを形成し、持続可能な地域公共交通の確保・維持・改善を図るための総合的な交通計画として、令和3年3月に「富士市地域公共交通計画」を策定しました。
富士市地域公共交通計画に基づき、市内の路線全体を見直し、持続的な移動手段の確保と、利便性向上による利用促進を図るための具体的な事業の実施計画を定めるため、令和5年2月に「富士市地域公共交通利便増進実施計画」を策定いたしました。 本計画は、令和8年度末に計画期間の満了を迎えることから、計画の実行性を高めるため、実施予定事業の詳細について記載するなど、令和8年3月に改定しました。
計画期間
令和5年度(2023年度)~令和8年度(2026年度)
計画の内容
富士市地域公共交通利便増進事業については、次の6つの取組を掲げています。
- 大型商業施設へのアクセス向上、等間隔運行の実施(ゆりかご線)
- 路線バス再編(大渕線)
- 郊外路線への運行回数の増便
- 交通結節点の情報発信機能強化
- 岳南電車と路線バスの共通乗車制度の導入
- バスロケーションシステム情報の利便性向上